出産の翌日「明日のパン買ってこい」フラフラな妻に命令する夫!?しかし⇒「今後一生…」母の言葉に、夫が青ざめたワケ

「産後の恨みは一生もの」という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。
出産直後に、身近な人から思いやりのない言葉や態度を向けられれば、深く傷ついてしまうこともあるでしょう。

今回は、出産を終えて退院した直後に、夫の思いやりのない言動に傷ついた妻の体験談を紹介します。

退院した夜に突きつけられた現実

それは、出産を終えて退院した日の夜、自宅で起きた出来事です。

私は在宅で仕事をしていて、妊娠中から夫に「産後は動けないから協力してね」と何度もお願いしていました。
しかし夫は産後の私を気遣う様子がなく、まるで他人事のような態度だったのです。

退院直後の私は体中が痛く、満足に歩けない状態でした。
そんな私をよそに、夫は自分の夕飯を食べ終えると「疲れたから寝るわ」と一言だけ残したのです。

それだけでも十分ショックでしたが、本当に驚いたのはその直後でした。
シンクには、私が入院している間に夫が溜め込んだ大量の食器が、そのまま放置されていたのです。

さらに夫は「明日の朝の分のパンがないから買ってこい」と平然と言い放ちました。
産院からは「とにかく今は安静にして、家事はすべて周りに頼るように」と言われていたため、私は思わず絶句しました。

やっとの思いで「今、私がどんな状態か見えてる?」と聞くと、夫は「いや、でもお腹空いたし」とヘラヘラ笑っているだけでした。

赤ちゃんが泣き出しても、夫はあやそうともしません。
それどころか「泣き声うるさいんだけど。俺、明日仕事なんだけど」と言い捨て、逃げるように寝室へ行ってしまったのです。

ボロボロの体で痛む腰を押さえながら、1人で泣きながら赤ちゃんのミルクを作りました。
そのときの絶望感と怒りは、今でも忘れられません。

隣の部屋から聞こえてくる夫の寝息が、なによりもつらかったのを覚えています。

その夜のことを、私は母にすべて話しました。
すると母は翌日、我が家にやってきて、夫に厳しい口調でこう言ったのです。

「今後一生、恨まれてもいいの?」

その言葉を聞いた夫は、みるみるうちに顔を青ざめさせました。
しばらくは気まずそうにしていた夫ですが、根本的な無自覚さが変わることはありませんでした。

現在も夫とは最低限の会話をする程度です。
あのときのことを思い出すと、今でも涙が出てくることがあります。

夫への愛情は、すっかり冷めてしまいました。
離婚も視野に入れながら、今は仮面夫婦を続けています。

(30代/女性)

最後に

出産直後の体は、大きな負担を受けています。
そのため、退院後すぐに普段どおりの生活を送るのは簡単ではありません。

退院後の食事や買い物、夜泣きへの対応など、誰がなにをするのかを出産前に具体的に決めておくと安心です。
実家や家事代行など、頼れる先についても事前に確認しておけば、産後の負担を減らせるでしょう。

出産後は、夫婦のどちらか一方に負担が偏らないよう、お互いの体調や状況を確認しながら協力していくことが大切です。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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