ホームパーティーで【高収入夫】を横取りするママ友!?しかし直後⇒「え…!?」大勢の前で恥をかいたワケ

夫婦で参加するホームパーティーは、距離感を誤ると不快な思いをすることもあります。
特に、夫に過度に近づくような言動は、妻にとっては見過ごしにくい問題でしょう。

今回は、ホームパーティーで夫を狙うママ友に悩まされた妻の体験談を紹介します。

「その服…」

ママ友宅で開かれたパーティーに呼ばれた私と娘。
着ていったお気に入りのワンピースを、ゲストの1人が褒めてくれました。

「その服、あのブランドの新作じゃない」
「夫が誕生日にプレゼントしてくれたんです」

そして、夫のことも褒められ…。
嬉しくなって「自慢の夫です」と素直に答えました。

いいこと思いついた

「やだもー、ラブラブね!」

はしゃぐゲストたちに、私は照れ臭さを感じていました。
背後からの悪意のある視線に、私はまったく気づいていなかったのです。

数日後

数日後、インターホンが鳴りモニターを確認。
すると、そこには私をホームパーティーに招いたママ友が映っていました。

「沙理奈さん、どうしたんですか?」

夫も?

「この前はパーティーに参加してくれてありがとう」
「また今週末にパーティーをするんだけど
今度は旦那さんも一緒にどうかしら?」

突然の申し出に、私は戸惑いを隠せません。

「お伝えしておいて!」

ママ友はそう言うと、すぐに去ってしまいました。

夜…

先日のパーティーはあまり居心地がよくありませんでした。
しかし、引っ越してきたばかりでご近所付き合いは大切にしたい気持ちもあります。

夫に相談すると、すぐに快諾しました。
こうして、私たちは週末、親子3人であのママ友宅に伺うことに。

やけに気合いが入っているママ友

パーティーの当日にママ友が出迎えてくれますが…。
前回のパーティーよりはるかに派手な衣装で、肌の露出も多めです。

「いらっしゃーい、よく来たわねぇ
さあ、こちらのお席へどうぞ」

すると、ママ友はなぜか夫の腕を引いて席へ案内しました。
置いていかれた形の私と娘は、目を丸くするばかりです。

夫を狙ってる…?

「夫のことはお構いなく…」

そう声をかけても、無理に引き離されてしまいます。
夫は私に困惑の視線を向けますが、あまり強く拒否することもできません。

そうこうするうちに、ママ友は夫をもてなし始めました。
どうやら、前回のパーティーで私の夫が高収入であると耳にしたママ友。
そのことをキッカケに夫に狙いをつけているようです。

数時間後

数時間経っても、ママ友は夫から離れようとしませんでした。

(ずっと人の夫と一緒にいるなんて…信じられない!)

しかし、今は子どもの前です。
怒りが顔に出るのを、なんとかこらえます。

頭を冷やすことにして…

私は頭を冷やそうと、化粧室に立つことに。

「お手洗いをお借りします」

私が席を離れたとたん、ママ友はにやりと笑いました。
嬉しそうな顔で夫の名前を呼びます。

この隙に…

「私の料理どうだった?」

甘えるように尋ねる女性に、夫は淡々と受け答えをしていきます。
続けて夫の腕時計を褒めそやしたかと思えば、自分の服を自慢しました。

あっちの部屋で

すると、ママ友は声を潜めて言いました。

「料理も持ち物も見た目も、奥さんより私のほうが全部勝ってると思うの」
「あんな冴えない奥さんじゃ、いろいろとつまらないんじゃない?」

そう言って、ママ友は夫の手に触れます。

「よかったらあっちの部屋で、2人きりでゆっくりお話ししない?」

狙われる夫…!?

私が化粧室から戻った瞬間…。
目に飛び込んできたのは、驚くほど距離の近い2人の姿でした。

ママ友は完全に私の夫を横取りしようとしています。
一体なにをしようとしているのか、頭が真っ白になりました。

「やめてください!」

しかし、すぐに私の不安は吹き飛ばされました。
夫はママ友の手を払いのけ、ママ友から距離をとって言い放ちます。

「やめてください!うちの妻はそんなふうに人を悪く言わない!自慢の妻です!」

夫の毅然とした態度にママ友は「え…!?」と呆然。
大勢のゲストからも笑われ、大恥をかく羽目になっていました。

それでも夫は、私を侮辱したママ友が許せなかったようで…。
冷たい視線を向けたままだったのでした。

最後に

夫に近づく相手がいた場合は、感情的に対抗する必要はありません。
まずは相手の言動と夫の対応を冷静に見て、必要以上に関わらない距離を保つことが大切です。

夫婦の関係を守るには、夫自身がどのような線引きをするかも重要になるでしょう。
自分の立場を取り繕わず、許容できない行動には明確な境界線を設けることが必要です。

作画:べにたけ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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