レストランで…マナー違反した親子を“執拗に”責め立てる客!しかし【バシャ】⇒思わぬ反撃を食らうことに!?

公共の場では、周囲への配慮や基本的なマナーを守ることが大切です。
明らかな迷惑行為を見かければ、不快に感じたり、注意したいと思ったりすることもあるでしょう。

今回は、公共の場での他人のマナー違反をきっかけに、身内が過剰かつ執拗に相手を責めた体験談を紹介します。

家族で食事へ

日曜日、家族で訪れたレストランでのことです。

メニューに悩んでいる娘に頬を緩めていると、ふいに義父が腰を浮かせました。

お義父さん…?

戸惑っていると、義父はレストランの通路をずんずんと進み、見知らぬ子どもを突然怒鳴りつけたのです。

「うるさい!走り回るな!親はどこだ!なにをしてる!」

突然のことに、私は言葉を失いました。

マナー違反だ!

慌てて子どもの母親が駆け寄ってきます。
「す、すみません…!お手洗いに行っていて…!」

謝っても義父の怒りは収まりません。
「マナー違反だ!注意もせずに何をしている!!これだから最近の若いもんは…!」

もういいじゃないですか

慌てて義父を止めに入り、深く頭を下げました。
「お義父さんやめてください!」
制止しても義父は収まらず、店員にまで怒りの矛先を向け、くどくどと文句を言い続けます。

夫は我関せず…

「ちょっと…直樹止めてよ!」
助けを求めて隣を見ると、夫はスマホを触りながら我関せずといった様子です。

自分の父親が恥ずかしいことをしているのに知らんぷりを決め込む姿に、私は呆れて言葉を失いました。

もうやめてください…

「だいたいだな!普段からしっかりしつけていれば、トイレに行ってる間に走り回るようなガキにはならないんだよ!」

義父の辛辣な言葉に、母親の体は震え、子どもも涙を浮かべています。

いきなり義母が水をかけた

「なんでそんなしつけもできないのか…」
義父がなおも言い募ろうとした、そのときでした。

突然頭からコップの水を浴びせられ、義父は呆然と立ち尽くします。
振り返った先には、冷ややかな目をした義母の姿がありました。

「そうね、普段からしつけていれば、こんな恥ずかしい大人にはならないわね」

家族の恥です

「家族の恥です。大声で他人に怒鳴り散らすマナー違反なのはあなたのほうではなくて?」
義母の一喝に、義父は顔を紅潮させながら言葉に詰まりました。

「それに、怒鳴るのに夢中であなたも子どもから目を離しているのは一緒ですね」
義母の言葉に夫を振り返れば、なんとこの状況でいびきをかいて眠っています。

私は身勝手すぎる義父と夫にうんざりせずにはいられませんでした。

最後に

身内だからといって、他人に理不尽な怒りをぶつける行為が許されるわけではありません。
周りを不快にさせる言動には、義母のように毅然とした態度で間違いを指摘することが大切です。
また、非常事態に知らんぷりを決め込むパートナーの本性も見極めつつ、毅然と対応してくれる味方を大切にしたいものですね。

作画:おめ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター