結婚式は、最初に提示された金額を基準に準備を進める人も多いでしょう。
しかし、打ち合わせを重ねるうちに見積もりが変わることもあり、内容によっては予算を大きく超えてしまう場合があります。
特に、担当者が途中で変わったときは、内容が引き継がれているか注意が必要です。
今回は、結婚式の費用をめぐり、後任の担当者とのやり取りで思わぬ事実が明らかになった体験談を紹介します。
結婚式の打ち合わせに…

数ヶ月前に私たちは婚約し、結婚式の打ち合わせを開始。
担当プランナーは、開口一番にこう告げました。
「結婚資金200万円…ですか。足りなくないですかァ?」
遠慮のない言葉に、私たちは戸惑いました。
プランナーの印象はイマイチ

「いい式は挙げられないと思います」
担当プランナーはそう断言します。
帰り道、夫はそのプランナーに苦言を呈しました。
私も同意見で、プランナーを変えたいというのが本音でした。
プランナーの変更

数週間後のことです。
再び打ち合わせに向かうと、担当プランナーが突然変更になりました。
どうやら一身上の都合で退職したとのこと。
そして後任プランナーから提示されたのは、想定外の金額でした。
「お見積りの300万円の件ですが」
200万円だと伝えていた私たちは、目を丸くします。
前任プランナーのミスだった

慌てて指摘すると、後任プランナーは慌てて調べ直してくれました。
その後、原因は前任プランナーの計上ミスだと判明。
「…すみません」
平身低頭で謝る後任プランナーに、私たちは言葉を失うばかり…。
式場側の配慮で、予算200万円のまま執り行ってもらえることに。
しかし、私たちのモヤモヤは消えませんでした。
結婚式のことは笑い話に

その後私たちは無事に結婚し、あっという間に1年が経過。
あの結婚式の予算トラブルもすっかり笑い話になっています。
夫の態度が悩み

平和な日々の中、夫は次第に横柄な態度をとるようになっていました。
「俺がしっかりしてないとお前が困るからなぁ
主婦のくせにお弁当も作らないしさ」
私は思わず、声を大きくして反論しました。
「はぁ!?私、正社員だよ?毎日お弁当なんて作れない!」
お弁当をめぐって言い争いに

「主婦失格だな」
正社員として毎日働いている私。
忙しい朝に夫のお弁当作りまでするのは無茶な話でした。
苛立つまま反論しても、夫は引きません。
「だって先輩は、美味しい弁当作ってもらってるんだぞ!」
愛妻弁当を望む夫

夫は家事を一切しないため、私がすべて担っています。
その上でお弁当まで要求してくる図々しさに、私も我慢の限界でした。
「わかったわよ!作るから!」
迎えた翌日、夫は私が用意した「お弁当」を持って出勤。
わがままな夫に振り回されるのは懲り懲りだと思った出来事でした。
最後に
結婚式の見積もりは、項目ごとの内容まで確認しておくことが大切です。
打ち合わせのたびに変更点を記録し、追加になった費用については理由や承認の有無を確認すると、行き違いを防ぎやすくなります。
担当者が変わった場合は、これまでの合意内容を改めて共有してもらうのも有効でしょう。
疑問を感じた段階で早めに確認し、納得できる形で準備を進めることが必要です。
作画:ヱビス
※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
