風呂上がりで赤ちゃんの保湿中…夫「俺のメシは?」しかし「あんた赤ん坊なわけ?」妻が笑った瞬間⇒取り返しのつかない事態に!?

子育てや家事に追われる日々の中で、夫の無理解かつ無神経な言動に虚しさを感じたことはありませんか。
夫婦としての助け合いを望んでいても、あまりに身勝手な態度が続くと、関係を見直したくなるのも無理はないでしょう。

今回は、ワンオペ育児と夫の暴言に晒され続けて我慢の限界がきた妻の体験談を紹介します。

「俺のメシは?」

赤ちゃんのお風呂上がりで保湿や着替えに追われていたときのことです。
ソファでスマホをいじっていただけの夫が突然「俺のメシは?」と不機嫌に怒鳴ってきたのです。

「保湿中だから待って」と伝えても「ずっと家にいたんだから用意しとけよ。聞いてんのか?」と責め立てる始末。
汗だくで毎日ワンオペ育児を頑張る私に「俺が働いてるんだから家事は全部そっちが普通だろ」とまで言い放ちました。

赤ちゃんは怒鳴り声に泣いてしまい、夫には「早くしろよ」と命令口調で言われ、もう限界でした。
「あんた赤ん坊なわけ?」と冷たく言い返すと、夫は一瞬フリーズ。
慌てて「え!?いや、その…言い方が悪かった」と謝ってきましたが、私は笑顔で「実家に帰るね」とだけ告げました。

青ざめた夫が引き止めようとしてきましたが、私は必要な荷物だけ持ってそのまま実家へ。
夫はようやく取り返しのつかない事態になったことに気づいたようで、何度も連絡してきました。

しかし連絡を見てみると「赤ちゃんが生まれてからお前は変わった」「2人のときのほうがよかった」など信じられない内容だったのです。
それを見た瞬間、私は復讐を考えずにはいられませんでした。

(30代/女性)

最後に

育児や家事の負担が自分だけに偏っている状況で、労いの一言すら受けられない状態が続くと、心身ともに疲弊してしまうものです。
しかし、思いやる気持ちが欠けた相手に対して、自分をすり減らしてまで尽くす必要はありません。

もし相手の言動に限界を感じたときは、感情的にぶつかるのではなく、冷静に「受け入れられない」という意思を告げて距離を取りましょう。
冷却期間を設けたうえで、第三者や実家の力を借りながら話し合いの場を設けることで、対等な夫婦関係の再構築や今後の最適な道筋を選択しやすくなります。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター