運動会で朝イチで席をとるが…「ここにしよ」目の前に三脚を置かれた!?だがその後⇒先生が駆けつけた【結果】

子どもの晴れ舞台である運動会は、家族にとって特別なイベントです。
大切な瞬間をしっかりカメラに収めようと気合が入るものですが、ときに思わぬトラブルに見舞われてしまうこともあります。

今回は、息子の運動会でマナーを守らない保護者に、モヤモヤした女性の体験談を紹介します。

こんな場所で…撮影する!?

昨年の秋、小学3年生の息子の運動会での出来事です。
私は、朝早くから夫と一緒に場所取りをしていました。
息子が出場する徒競走をしっかり撮影したかったので、よく見える場所を確保。
開始前から、カメラの準備も済ませていました。

ところが、徒競走が始まる直前、後ろにいた見知らぬ保護者の男性が突然私たちの目の前へ出てきて「ここなら撮れるな」と大きな三脚を広げ始めたのです。
三脚の高さは大人の胸くらいまであり、私たちの視界は完全に塞がれてしまいました。

私が「すみません、少し横にずらしていただけますか?」とお願いしても、その男性は「うちの子も出るので」「早い者勝ちじゃないですか?」と取り合ってくれません。
夫も「後ろの人が見えなくなっていますよ」と声をかけましたが「ちょっとの間なんで」と一蹴。

結局そのまま徒競走が始まり、私は隙間から何とか息子を探そうとしましたが、肝心なスタートからゴールまでほとんど見えませんでした。
撮影した動画も三脚とその保護者の背中ばかり。
とても残念な結果になってしまいました。

ところが競技終了後、近くにいた別の保護者たちからも「見えないです」「ルール違反では?」という声が上がり、最終的に先生が来て三脚の使用を控えるよう注意。
男性は不満そうな顔をしていましたが、結局その場所から移動することに。

楽しみにしていた徒競走の撮影は満足にできませんでしたが…。
多くの人に迷惑をかけていたことがはっきりし、その後は同じようなことが起きませんでした。

(40代/女性)

最後に

学校行事では、互いに気持ちよく過ごすための配慮やルール遵守がとても大切です。
一人ひとりが周囲へ気を配ることで、全員が気持ちよく思い出を残せる環境が整うでしょう。

もし現場で配慮に欠ける振る舞いに直面した際は、当事者同士で解決しようとせず、速やかに進行スタッフや先生へ相談することをおすすめします。
第三者の立場から声をかけてもらうことで、余計なトラブルを防ぎつつ円滑に対処できます。

事前に学校側の撮影ルールや観覧マナーを再確認したり、再周知したりしてもらうことも、安心して行事を楽しむために有効な対策となるでしょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター