妊娠中の身体の変化や体調不良に対して夫の配慮が足りないと、モヤモヤしてしまうことがあります。
今回は、妊娠中の体型の変化を冗談めかしてからかう夫に対して傷ついた女性の体験談を紹介します。
無神経すぎる夫
妊娠7ヶ月の頃、体調が安定してきたので夫と近所のスーパーへ買い物に行きました。
お腹も大きくなり歩くスピードが落ちていた私は、重い品物を指さして「これ持ってもらえる?」と夫に頼みました。
すると夫は「どこまで太るの?それ自力で動ける?笑」とヘラヘラ笑って言ってきたのです。
冗談のつもりなのはわかっていましたが、体型の変化や体調に不安を抱えていた私には突き刺さる言葉でした。
その日の夕方、義母が我が家に夕食を食べに来てくれました。
私がキッチンで準備をしていると、手伝いもせずリビングでくつろいでいた夫が「最近ほんと丸くなったよなー」と追い打ちをかけてきたのです。
耐えきれなくなった私は「妊娠してるんだから当たり前でしょ!」と涙声で言い返しました。
夫が「なんだよ、冗談なのにそんな怒る?」とヘラヘラ反論したその瞬間、一部始終を見ていた義母が立ち上がり「あんた何言ってるの!命がけで赤ちゃん育ててる奥さんに、そんなこと言うもんじゃないでしょ!」と夫を一喝。
さらに「妊娠中は心も体も本当に大変なの。支えるのが夫の役目でしょ!」と追撃すると、予想外の説教に夫は顔を真っ青にして黙り込みました。
味方になってくれた義母の言葉に、私は胸が軽くなりました。
義母にこってり絞られた夫はようやく反省した様子で、私に「配慮が足りなかった、ごめん」と謝罪。
しかし、夫からされたことは簡単には許すことができないため、私からも仕返しをしようと思っています。
(30代/女性)
最後に
夫の意識を変えてもらうには、第三者からの客観的な助言を取り入れる方法が有効です。
当事者同士の話し合いでは感情的になりやすい問題も、信頼できる家族や専門知識を持つ第三者を交えることで、相手に問題の重さを冷静に自覚させやすくなります。
特に、妊娠中の負担や大変さを夫婦間だけで理解し合うのが難しいときは、身近な人に相談したり、妊婦体験や父親学級などを通して知識を学んでもらう機会を設けましょう。
周囲の力を上手に頼りながら、健やかな環境で穏やかな日々を過ごしていってください。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
