【15時間の難産】分娩室で…夫「腹減った。ラーメン屋ない?」しかし退院後⇒「聞いたわよ…」厳格な義母が現れた話

妊娠・出産という節目において、夫婦で支え合い良好な関係を築くことは重要です。
しかし、思いやりや当事者意識が欠落した相手だったとしたら、大きなトラブルへ発展してしまうこともあるでしょう。

今回は、出産前後に夫の心ない言動に悩まされた女性の体験談を紹介します。

私を便利な家政婦としてしか見なかった夫

妊娠8ヶ月のとき、お腹が張る私を無視して登山旅行を強行しようとした夫。
反論すると「もっと体力をつけろ」と逆ギレされ、妥協した旅行先でも文句ばかり言われました。

さらに、15時間の難産を経て出産した直後…。
夫の第一声は「腹減った。近くに美味いラーメン屋ない?」という信じがたいものでした。
退院した後もゲームに没頭し、泣く赤ちゃんに「うるさい」と吐き捨てる始末。
私が高熱を出しても「夕飯は冷凍?主婦失格」と笑う夫に、心は冷え切りました。

そこで、実家と義実家を巻き込んだ大粛清を決意!
私の父と厳格な義母を自宅に招集しました。
夫がゲーム中に「飯まだ?」と言った瞬間「聞いたわよ…」と義母たちがリビングに突入!
正座させられた夫は、義母から「恥知らず!父親の自覚がないなら出て行きなさい」と一喝されたのです。

もちろん私も、これまでの暴言・放置の記録を用意していました。
夫には、しっかりと制裁を下したいと思っています。

(30代/女性)

最後に

思いやりのない言動や当事者意識が欠如したような無責任な対応に直面したとき、1人で不満を抱え込み耐え続けても状況は改善されません。
甘えや無責任な態度を許さず、毅然と対応することが大切です。

もし相手の不誠実な振る舞いや家事・育児への無関心な言動に悩んでいるなら、両家の親族や専門家など信頼できる人物に相談しましょう。
第三者を交えた話し合いの機会を設けることで、相手に無責任さを自覚させるきっかけが生まれるはずです。
それでも変化が見られないときは一時的に距離を置き、冷静にその先を考えてみてください。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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