「浮気は男の甲斐性」嫁を見下す夫と義母!しかし「プレゼントです」⇒嫁が“親戚の前で見せたモノ”に…2人が青ざめたワケ

身近な人の言動に「どうして私ばかり…」とモヤモヤしたことはありませんか。
我慢を重ねていると、自分の気持ちを後回しにしてしまうこともありますよね。
今回は、ある出来事をきっかけに自分の人生を見つめ直した女性の体験談を紹介します。

モラハラ夫に悩む矢先…裏切りまで発覚!?

ワンオペ育児で疲れ果てていたある日、夫のスマホに届いた通知を偶然目にしてしまいました。
そこには女性からの親密なメッセージと、夫の愚痴が書かれていたのです。

「育児の疲れで癒やしが欲しかった」なんて言いわけは許せません。
自分は何も育児をしていないくせに、浮気の理由に育児を持ち出す夫に強い憤りを覚えました。

嫁イビリ義母も当然夫の味方

夫は義母にも自身の浮気についてLINEを送っていました。
義母は「浮気は男の甲斐性」と夫を擁護し、夫も「俺は悪くない」と開き直る始末。

私は弁護士の親友に相談することにしたのです。
赤ちゃんを抱きかかえながら、動かぬ証拠を掴んで反撃してやると心に強く誓った瞬間でした。

モラハラで相談していた親友の弁護士に連絡

親友の助言を受け、私はすぐさま自分のスマホを取り出し、夫のLINE画面や不貞の証拠を撮影していきました。

夫が風呂から上がり、ドアが開く音がした瞬間に素早くスマホを元に戻しました。

静かに燃える闘志

「かー!風呂上がりのこれだよな〜」と呑気に缶ビールを飲む夫。
私が育児で追われている横で、自分だけ気楽に過ごし浮気までしている無神経さに心底呆れ果てます。

ヘラヘラと笑っている夫の後ろ姿を見つめながら…。
「笑っていられるのも今のうちよ…」と私は心の中で冷たく呟きました。

笑顔の誕生日会

数ヶ月後、義実家に親戚一同が集まる義母の誕生日会が開催されました。

親戚たちが賑やかに盛り上がる中…。
私も笑顔で「お義母さん、いつもお世話になっております。こちらプレゼントです」と箱を差し出しました。

義母は「あら!気を遣わせちゃって」と上機嫌で受け取りますが、これが決戦の始まりだったのです。

手渡された箱

義母が箱を開けると、中に入っていたのは小さなボイスレコーダーでした。
「なにこれ…?」と困惑する義母の前で、私はボタンをピッッと押しました。

すると会場内に、夫が私に言い放ったモラハラ発言が響き渡ったのです。
「誰のおかげで生活できてると思ってんの?家のことはお前の仕事だろ」

凍りつく親族一同

会場にはさらに、義母が私や私の親を侮辱する音声も流れました。
親戚たちは「なんだこれ!?」とザワつき始めています。

顔を青くする夫と義母。
そこへガチャッとドアが開き、スーツ姿の女性が入ってきました。

「正美さんの弁護を担当しております、里子と申します」と親友が颯爽と登場したのです。

突きつけられた現実

親友は「お2人が正美さんを精神的に追い詰めた証拠です」と浮気現場や育児放棄の写真を突きつけました。

動かぬ証拠を前に絶句する2人に対して、私は毅然とした態度で「あなたたちを訴えます。光太郎、私と離婚して」と言い渡しました。

今まで溜め込んできた怒りと悔しさを、すべてぶつけたのです。

「すべて本物よ」

慌てた夫は「こ、こんなの捏造だ!」と見苦しく叫びましたが、私は「すべて本物よ」と冷たく一蹴しました。

流れた音声と写真のリアルさに、周囲の親戚たちも「どう聞いてもあの2人だよ」「ありえない…」とドン引き。
ひそひそと非難の声を上げます。

夫と義母は脂汗をかきながら、完全に孤立していきました。

楽観的な夫

誕生日会の後、私は子どもを連れて実家へ戻り、親友とともに着々と裁判の準備を進めました。

一方、散らかった部屋でカップ麺を啜る夫は…。
「俺がいないとダメとか言って戻ってくるだろ」と未だに事態の重さを理解していないのでした。

最後に

この体験談へのアドバイスを3つお伝えします。

  • 感情的にならず「客観的な証拠」を最優先で集める
    夫や義父母の理不尽な言動に直面しても、すぐ問い詰めると証拠を隠される恐れがあります。
    LINEのスクリーンショットや不貞の写真、音声録音など、第三者にも明確な証拠を冷静に揃えることが、交渉を有利に進める鍵です。
  • 1人で抱え込まず、早い段階で専門家や第三者を頼る
    親族間の話し合いは感情論になりやすく、相手に丸め込まれる可能性があります。
    弁護士などの専門家や第三者を間に挟むことで、冷静に慰謝料請求や離婚交渉を進められます。
  • 相手の「復縁の期待」を断ち切り、毅然とした態度を貫く
    不貞やモラハラを行う夫が「どうせ戻ってくる」と考えている場合もあるため、情に流されず対応することが大切です。
    実家への避難や弁護士を通じた連絡など、距離をしっかり置き、決別の意志を示しましょう。

作画:xxxcoco

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

この記事を書いたライター