ウエディングフォトの撮影中…”観光客”が近づいて来ても撮影を続行!?数週間後⇒届いた写真を見ると…夫「これはちょっと…」

ウエディングフォトでは、誰もが写真をきれいに残したいと願うもの。
しかし、撮影スタッフとの予期せぬトラブルにより、台無しにされてしまうことも…。

今回は、ウエディングフォトで不誠実な対応のスタッフに困惑した夫婦の体験談を紹介します。

せっかくのウエディングフォトが…

去年の春、私と夫はウエディングフォトを撮影しました。
担当のカメラマンは30代くらいの男性で、気さくな雰囲気だったので安心していたのですが…。
撮影が始まってすぐに、違和感が生じました。

カメラマンは「もっと顔を近づけて」「その角度で笑って」と細かく指示を出すのですが、指示が早すぎて追いつけず、ぎこちない表情ばかりになってしまったのです。
さらに、カメラマンがやたらと斜め上からの極端な角度で撮りたがり、夫も私も「これ大丈夫かな…?」と不安でした。

午後に入り、人気のフォトスポットで撮影しようとしたときのことです。
突然、観光客のグループが近くに来て、私たちの真後ろで大声で話し始めました。
カメラマンは「そのまま続けますね」と言って撮影を続行。

しかし、観光客の1人が「花嫁さんだ!」と叫びながら私たちのすぐ横に寄ってきて、スマホで勝手に撮影を始めたのです。
私は驚いて固まり、夫も「ちょっと…」と困惑。
しかし、カメラマンは淡々とシャッターを切り続けました。
その後も観光客が後ろを横切ったり、背景に人が写り込んだりしたまま撮影が終了。

数週間後、データが届いたのですが、写真を見て私は「ありえない…」と絶句しました。
ほとんどの写真が極端な角度で撮られていて顔が不自然に見えたり、背景に観光客がしっかり写り込んでいたり…。
せっかくのウエディングフォトが台無しでした。
夫も「これはちょっと…」と苦笑い。

ここまで残念な仕上がりになるとは思わず、2人でしばらく言葉を失いました。

(30代/女性)

最後に

ウエディングフォトで、期待とは異なる仕上がりになってしまうのは悲しい事態です。
特に、現場の慌ただしい空気の中では違和感を口にするのが難しいこともあります。

納得がいかない仕上がりや不備があった際には、早めに事業者側へ相談しましょう。
連絡を入れる際は「どの部分にどのような問題があるのか」という客観的な説明がポイントとなります。

写真データや状況の明確な根拠を示しながら冷静に交渉を進めることで、再撮影や適切な対応を引き出すことができれば、納得のいく結果が得られるでしょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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