大雨の日や悪天候の際、家族を安全に送り届けるための車のお迎え。
頼りにしているパートナーが約束通りに来てくれないと、焦りや不安が募るものです。
今回は、警報級の大雨の中で妻子を40分以上放置したマイペースな夫を改心させた体験談を紹介します。
夫が迎えに来てくれるはずなのに…
昨年の梅雨の時期、警報級の大雨が降った日のことです。
私は小学生の娘を連れて、駅前のショッピングモールへ買い物に行っていました。
帰る頃には雨足がさらに強くなっていたため夫に電話をすると「そんなに雨強いなら迎えに行くよ。駅のロータリーで待ってて」と言ってくれました。
娘も「やった!」と喜び、私たちは迎えを信じて待つことに。
ところが、約束の時間になっても夫は現れません。
電話も出ず、メッセージも既読になりませんでした。
横殴りの強い雨で全身ずぶ濡れになり、娘は寒さで震えながら「パパまだ?なんで来ないの?」と何度も聞いてきて、私も夫に腹が立ってきました。
結局、40分ほど遅れて到着した夫に「何してたの?」と聞くと、悪びれる様子もなく「動画を見ていたらおすすめ動画が次々出てきてさ。気付いたら時間過ぎてた」と言ったのです。
あまりの理由に私は「はぁ!?」と言ったのち、完全に脱力しました。
帰宅後、泣き出した娘の前で事情を説明させ、濡れた服の洗濯や片付けをすべて任せました。
さらに家族会議を開き「迎えのときは移動中も連絡すること」「家族の予定はスマホのカレンダーに登録すること」をルール化。
娘からも厳しく言われた夫は猛反省し、それ以来は予定前に必ず連絡を入れ…。
待ち合わせ時間よりも早く到着するようになるなど激変しました。
(40歳/女性)
最後に
悪天候時の待ち合わせのすっぽかしは、家族の健康や安全にも関わる重大な問題です。
夫婦・家族間で時間や約束をしっかり守るための解決策を紹介します。
お迎えや待ち合わせを依頼する際は、ただ時間を決めるだけでなく「出発時」「到着直前」の2回、必ず連絡を入れるルールを徹底しましょう。
また、動画やゲームに夢中になって時間を忘れてしまうタイプには、予定をスマホのリマインダーや共有カレンダーに登録させてアラーム機能を活用させることが有効です。
万が一すっぽかされた場合は、濡れた服の始末やケアなどの後始末をすべて本人に任せることで、自身の不注意が招いた影響の大きさを身体で理解させましょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
