夫婦で久しぶりにお出かけするときは、朝からワクワクして心が弾みますよね。
でも、思わぬシチュエーションで相手の行動にガッカリしてしまうこともあるかもしれません。
公共の場での過ごし方ひとつで、せっかくの楽しい気分が一気に冷めてしまった体験談を紹介します。
夫と2人で買い物へ…
子どもたちを保育園に預けて、久しぶりに夫と二人で買い物へ出かけました。
ところが、朝の新幹線に乗った直後から夫の信じられない行動が始まったのです。
大きなリュックを背負ったまま私に寄りかかり、大音量でスマホゲームを開始。
注意しても「みんなやってるし大丈夫」とまったく気にしません。
さらに混雑が激しくなると、新幹線の中で私に抱きつき、耳元で甘い言葉を囁いてきたのです!
周りの乗客からの視線が痛くて、そのときは恥ずかしさで顔から火が出そうで…。
新幹線を降りてから「マナーを守って」と本気で怒ると、夫は反省して謝ってくれました。
今ではリュックを前に抱え、マナーモードにする約束をしっかり守ってくれています。
あの出来事をきっかけに周りへの配慮を学んでくれたので、結果的には夫が成長してくれて良かったです。
(30代/女性)
最後に
大好きなパートナーであっても、公共の場でのマナー違反や距離感のズレを感じるとモヤモヤしてしまいますよね。
お互いに気持ちよく過ごすためには、不満を溜め込まずに「何が嫌だったか」をその場で素直に伝えることが大切です。
「こうしてくれると嬉しいな」と具体的にお願いを伝えて、ふたりで心地よいマナーの基準を作っていきましょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
