軽い言葉を残して外出後、音信不通になるパートナー。
事故やトラブルに巻き込まれたのではないかと不安が募るものです。
今回は、外出後に音信不通となり、問い詰めると逆ギレした夫を証拠で追い詰め、離婚を突きつけた体験談を紹介します。
娘と公園に行く約束をしていたのに…
去年の日曜日の午後2時頃のことです。
朝から「今日は家族で公園に行こう」と言っていた夫が、急に「ちょっとコンビニ行ってくる、30分で戻る」と言って出かけていきました。
娘は「やったー!」と楽しみにして玄関で待っていましたが、1時間経っても戻りません。
電話をかけても出ず、電源が切れたのか音信不通に。
娘は「パパまだ?公園行けないの?」と泣き出し、私も事故を心配して周りに連絡しまくりました。
そして、5時間ぶりに帰宅した夫は服も髪型も変わり、車内からは不審な匂いが…。
「どこに行ってたの?」と問い詰めると、夫は「30分って言ったけど、コンビニがめちゃ混みでさ、レジに1時間並んだんだよ。スマホの充電も切れて連絡できなかった」と言い訳。
さらに「疑うのかよ、家族を信じられないのか」と逆ギレしてきたのです。
娘の前でよくそんな嘘がつけるなと開いた口が塞がりませんでした。
限界を感じた私は、興信所に調査を依頼します。
すると、車で20分の場所にある職場の同僚女性の家に行っていたことが判明。
証拠写真を突きつけると夫は土下座して謝罪してきましたが、私は「娘が楽しみにしていた公園の約束を破ってまで浮気するなんて最低だ」と言い切り、離婚届を突きつけました。
現在は離婚に向けて別居中で、夫には慰謝料と養育費を請求しています。
あのとき、すぐに追及してよかったです。
「30分で戻る」という言葉は二度と信じません。
(32歳/女性)
最後に
長時間連絡を絶つ行為や不審な外出は、夫婦間の信頼を破壊する重大な裏切りです。
不審な行動をとるパートナーに対し、毅然と対処するための解決策を紹介します。
相手の言い訳を鵜呑みにせず、帰宅時間・服装の変化などを冷静に記録しておきましょう。
相手が逆ギレして隠蔽を図る場合は、感情的に言い争うのを避け、プロの探偵や興信所を活用して言い逃れのできない証拠を集めることが最善です。
確実な証拠を揃えた上で、自身の今後の人生や子どもの未来を守るために、法的な措置(慰謝料請求や離婚交渉)を含めた強い姿勢で話し合いに臨みましょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
