「ゴミ食わせるとか頭おかしい」妻が作った【離乳食】を捨てた夫!?しかし『プツン』妻が静かになった直後⇒夫「え…!」

赤ちゃんの食事は、成長や健康に関わる大切なものです。
月齢に合わせた食材や固さを考え、毎日の離乳食を準備するのは手間も気力も必要になります。

そんな中、夫から努力を否定するような言葉を浴びせられたり、作ったものを粗末に扱われたりすれば、心に大きな負担がかかるでしょう。
今回は、離乳食をめぐって夫の心ない言動に直面した妻の体験談を紹介します。

子どものために働くけど…

「今日はお粥と、ほうれん草にしようね〜」
幼い娘のための離乳食を作っていると、ぐずり出した声が聞こえてきました。

「あっ、起きちゃった!待っててね〜」

食事を捨てた!?

そして娘のもとへ向かおうと台所を出た瞬間、入れ違いに夫が入ってきました。
すると、夫は娘のために用意した離乳食を見るなり顔をしかめました。

「こんなドロドロのやつ食わせんのかよ!?ゴミじゃん!」
「こんなの食わせるとかあいつ頭おかしいだろ」

夫はなんと、娘の離乳食をすべて捨ててしまったのです。

なんで捨てるの!?

私は今目にした光景が信じられず、思わず声が震えました。
「今…なにした…?なんで捨てるの!?」

夫は不思議そうに答えます。
「こんなの食わせたら可哀想だろ」

悪びれもしない態度に、怒りが込み上げてきました。
「赤ちゃんの離乳食すら知らないの!?」

あんたは代わりに作れるの?

「こんなヘドロがぁ?」
「ミルクしか飲んでこなかった赤ちゃんがいきなり固形物なんて食べられるわけないでしょ!」
そう訴えても、夫は一切反省する様子もありません。

「へー、じゃあまた作れば?」
その言葉に、張り詰めていた糸がプツンと切れました。

一度黙り込んだ私は「…あんたは代わりに作れるの?」と問います。

とうとうブチギレ!?

「文句言うだけでなにもできないくせに、偉そうにしてんじゃねーよ!!」

積もり積もった怒りが、一気に噴き出したのです。
あまりの剣幕に、夫は「え…!」と目を見開いて固まっていました。

ブチギレて以降…

私がブチギレて以来、夫はさすがにこのままではマズイと思ったのか、態度は目に見えて変わりました。

娘にやさしく声をかける姿を見て、思わず頬が緩みます。
これなら家族としてやり直せるかもしれないと、淡い希望を抱いていました。

5歳になって…

その後はようやく思い描いていた理想の家族になれたと感じていました。
元の職場にパートとして復帰し、娘はあっという間に5歳になっていました。

そしてその日。
私は豪雨の日に残業になってしまい、窓の外の荒天を眺めながらため息をついていました。

家に帰ると…

しかし、雨天なら夫が娘のお迎えに行ってくれるため、娘にとってはラッキーかもしれません。

数時間後、なんとか帰宅すると…。

娘がびしょぬれ!?

「ママ…寒いよぉ…」
なんと、娘はびしょびしょに濡れ、寒さに震えていたのです。

「なんで濡れてるの!?車じゃなかったの!?」

思わず声を上げると、夫もタオルで顔を拭きながら答えました。
「ほかの子も歩いてたし、うちだけ車で行くわけにはいかねーだろ?」

その理屈に、言葉を失いました。

こいつ…なにも変わってない!

「莉子を甘やかすなよ。甘やかすと周囲にヤバイ親だと思われるだろ」
身勝手な言い分を聞くたび、怒りがふつふつと込み上げてきます。

変わるどころか、むしろ悪化しているとさえ感じていました。

娘の様子が変?

その夜の食事中、娘は突然「食べたくない」と言って食事を中断しました。
夫は冷たく「ちゃんと食えよ」と言い捨てますが、ついに娘は気持ち悪そうに口元を押さえます。

その後、娘は激しく嘔吐し、体もぐったりとしています。
抱えた体は熱く、夫のせいで娘が体調を崩したことは明白でした。

なにも変わってなどいなかった夫に、私はついに復讐を誓ったのでした。

最後に

育児に関する意見が違っても、相手の努力を侮辱したり、作った食事を勝手に捨てたりする行為は許されるものではありません。
気になる点があるなら、感情的に否定するのではなく、なにが心配なのかを具体的に伝え、必要な対応を話し合うべきです。

妻だけに育児の責任を負わせず、食事の準備や安全面の確認も夫婦で分担することが大切です。
負担が一方に偏らないよう、役割やルールを明確にしておく必要があるでしょう。

作画:ヱビス

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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