季節の行事や家族のイベントは、子どもたちにとって特別な思い出になるものです。
しかし、予期せぬ家族の行動で台無しになり、対応に追われてしまうケースも少なくありません。
今回は、ハロウィン用のお菓子を食べ尽くした夫に失望した女性の体験談を紹介します。
ハロウィン用のお菓子を平らげてしまった夫
去年のハロウィンの夜に起こった出来事です。
私は、1週間前から子どもたちのためにお菓子を大量に用意していました。
近所の子どもたちに配る用と我が子用にわけて、大きなカゴに入れておいたのです。
我が子は仮装をして、夜にお菓子をもらうのをずっと楽しみにしていました。
そして午後6時頃。
子どもたちが「トリックオアトリート!お菓子ちょうだい!」とかわいらしい声で言うのでカゴを見に行くと、中が空っぽになっていました。
配る用のお菓子も我が子用にとっておいた特別なクッキーも全部なくなっていたのです。
びっくりして夫に聞くと、ソファでゴロゴロしながら「もう全部食ったよ。うまかったわ」と一言。
夫は昼間、在宅ワークの合間に口が寂しくなり、気づいたら完食していたとのこと。
子どもたちが楽しみにしていたことを知っていたのにです。
5歳の長女は「お菓子ないの?」と泣き出してしまい、3歳の次女もつられて大泣き。
せっかくのハロウィンが台無しになり、私も夫を強く叱りました。
すると、夫は青ざめて謝罪。
すぐにコンビニまで走り、お菓子を買い直してきたのです。
コンビニのお菓子でしたが、なんとか子どもたちに渡すことができました。
しかし、なんでも食い尽くす夫のことはまだ許していません。
(30代/女性)
最後に
大切な行事を家族全員で気持ちよく迎えるには、日頃から小さな共有事項を大切にし、思いやりのある配慮を重ねることが欠かせません。
イベント用の食べ物や準備物は保管場所をわけたり、メッセージを添えたりして共有のルールを明確にしておくと安心です。
万が一の事態が起きた場合でも、感情的にならず冷静に状況を挽回するための代替案を一緒に考えることで、トラブルを乗り越えることができるでしょう。
家庭内のルールを夫婦で再確認し、お互いを思いやる姿勢を持ち続けることが、家族の笑顔や安心できる環境づくりにつながっていきます。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
