同僚「あなたが浮気してるって噂よ」私「…えっ!?」⇒しかし社長から告げられた【事実】に、全社員が凍りついたワケ

信頼していた相手の、思いもよらない一面を知ってしまったことはありませんか?
身近な人だからこそ、知らなかった本音を知ったときのショックは大きいものです。

今回は、信じていた夫への違和感を抱き始めた妻の体験談を紹介します。

限定のケーキを発見

仕事帰り、ケーキ屋さんで季節限定のスイーツを見つけました。

「たまには買おうかな?」

そんな思いつきから、私はケーキを買って帰りました。

「ただいま〜」

笑顔で帰宅した私を、夫の颯真は「おかえり」と優しく迎えてくれました。

「ケーキ買ってきちゃった!」

私がはしゃいで見せると、夫も嬉しそうな表情を浮かべていました。

ケーキを2人で満喫

「おお〜!おいしそう!」

夫はケーキを見て大喜びしました。

「食べよ!」

そう誘って、2人で食卓につきます。

「おいし〜!」

「だな、うまいっ!」

一緒にケーキを食べ、喜んでいる夫の姿を見て、私は幸せな気持ちになりました。

喜んでくれてよかった

その日の深夜、夫が眠ったあと、私はベッドの中でスマホを眺めていました。
日課にしていたSNSのチェックです。

「今日もあの裏垢見ちゃおうかな」

何気なく開いた画面を見て、私は思わず息を呑みました。
そこに投稿されていたのは、つい先ほど夫と一緒に食べた限定ケーキの写真だったのです。

まさかの事実

「給料日前なのに妻がくそ高いケーキ買ってきた。しかもあんまり美味しくないし、あの女マジで出来損ない」

画面には、見るに堪えないひどい言葉が並んでいました。

写真に写るテーブルの木目や壁紙。
どこをどう見ても、我が家のリビングそのものでした。

「まさか…これ、颯真なの!?」

夫が裏で私をこんな言葉で侮辱していたなんて、信じられませんでした。
人間不信になりそうなほどのショックを受けたのです。

その日の夜

その日の夜、夫のスマホには悪友からメッセージが届いていました。

「お前のSNSバレてるぜ」
「あと作戦は実行できそう」

やはり、あのアカウントは夫のものだったのです。
夫は私に知られたことに焦りながらも、すぐに邪悪な笑みを浮かべていました。

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