パートナーから仕事や収入を軽視され、周囲にまで事実と異なる話をされてしまうと、悔しい思いをするものです。
しかし、感情的に言い返すのではなく、事実を整理しておくことで、冷静に対応できる場合もあります。
今回は、親族の前で仕事や生活について嘘をつかれた女性の体験談を紹介します。
妻を寄生虫扱いする夫
義両親の金婚式で、高級料亭に親族が集まったときのことです。
夫は高価なシャンパンを勝手に開けると、親族の前で私について話し始めました。
「こいつは高卒で、結婚してから一度も働いたことがない寄生虫だ」
「俺が年収1000万円も稼いでいるから、義実家に毎月10万円も仕送りできているんだぞ」
夫はそう言いながら、私の予備の通帳を持ち出しました。
「見てみろよ。残高が数百円しかないんだぜ?」
しかし、実際には夫の話とはまったく違いました。
私は夫に知らせず、実業家として仕事をしており、夫よりも多くの収入を得ていたのです。
一方、夫の年収は400万円程度でした。
夫は収入の大半をギャンブルや遊びに使っており、家賃や義実家への仕送り、夫の借金の返済まで、私の収入から負担していたのです。
これまで我慢してきましたが、さすがに限界でした。
私は夫の給与明細や私名義の借用書、義母への送金記録などをテーブルに並べました。
さらに、数千万円の残高がある通帳も見せると、夫は「えっ…」と驚いたのです。
義母も夫に向かって「あなたからお金なんて一度ももらったことないわよ?」と言いました。
さらに「浮気相手との写真も預かっているわよ」と夫の浮気についても明かしたのです。
夫の話が嘘だったことを知った親族は、驚きを隠せない様子でした。
叔父から「お前、恥ずかしくないのか!」と叱られ、義父からも「今すぐ出ていけ!」と怒鳴られた夫は顔面蒼白で震えていました。
そして、夫は会場から追い出されたのです。
夫の言葉を信じて長年過ごしてきたことを思うと、今でも虚しさや裏切られた気持ちが残っています。
(30代/女性)
最後に
仕事や収入を軽視されたり、事実と異なることを周囲に話されたりすると、精神的な負担を感じてしまうものです。
相手の言動に悩んだときは、感情的に言い返すのではなく、給与明細や送金履歴、借用書など、事実を確認できる資料を整理しておくことも大切です。
1人で抱え込まず、必要に応じて信頼できる人や専門家に相談しながら、自分の立場や生活を守る方法を考えていきたいものです。
(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
