結婚したばかりの時期に、パートナーの思わぬ行動が発覚すると、大きなショックを受けるものです。
特に、ご祝儀や新生活のために用意したお金を無断で使われれば、夫婦間の信頼にも影響してしまうでしょう。
今回は、結婚式の直後に夫がご祝儀や新生活のためのお金を使い込んでいたことを知った女性の体験談を紹介します。
100万円分のご祝儀が消えた話
披露宴が無事に終わり、式場スタッフとご祝儀を確認していたときのことです。
突然、式場スタッフから「100万円分のご祝儀が消えてます」と告げられました。
確認すると、親族や主賓からの高額なご祝儀袋が数袋なくなっていたのです。
私は驚き、夫に電話で確認しました。
すると夫は「親父たちからの祝い金、借金返済に回したわ。大した額じゃないだろ」と笑いながら言ったのです。
さらに、新生活のために貯めていたお金まで勝手に使われていたことがわかりました。
私は怒りを通り越して、夫に対して気持ちが冷めていくのを感じました。
そこで、離婚に向けて準備を始めることにしたのです。
夫が飲み会で不在だった夜、手配していた引っ越し業者と一緒に私物や家電、通帳などを持ち出し、実家へ戻りました。
翌朝、夫から何度も電話がかかってきましたが、私は応じませんでした。
その後、弁護士に相談し、離婚や使い込まれたお金について手続きを進めることに。
夫は義両親や職場まで巻き込んで私に連絡を取ろうとしてきましたが、私は直接対応せず、弁護士を通してやり取りを続けました。
数ヶ月後、使い込まれたお金についても整理がつき、離婚が成立。
結婚したばかりの時期に経験した出来事だったため、今でも当時のことを思い出すと複雑な気持ちになります。
(31歳/女性)
最後に
夫婦間であっても、お金を無断で使われれば大きなトラブルにつながります。
相手の言動に不安を感じたときは、口座の取引明細や送金記録など、事実を確認できる資料を整理しておくことが大切です。
相手と直接話すことが難しい場合は、1人で抱え込まず、家族や信頼できる人、必要に応じて専門家に相談することも検討しましょう。
自分の財産や生活を守るためにも、状況を整理しながら今後の対応を考えていきたいものです。
(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
