「やった!妊娠した!」念願の妊娠。急いで産婦人科を予約するが⇒医師「妊娠していません」頭が真っ白になった話

妊娠を望む夫婦にとって、小さなお知らせひとつにも心が大きく揺れ動くものです。
期待や喜びが大きいほど、思いがけない勘違いに直面した際のショックは計り知れません。

今回は、待ち望んでいた妊活の中で起きた思い込みから、夫婦で天国と地獄を味わうことになった体験談を紹介します。

2本線が見えたのに…?

結婚2年目、子どもを授かりたいと夫婦で話していたときのことです。
生理予定日を1週間過ぎても来なかったので、妻が「もしかしたら」と言ってドラッグストアで妊娠検査薬を2本買って帰ってきました。

そして、妻が検査をしてから30分ほど経ったとき「ねえ、ちょっと来て!」と興奮した声で呼ぶので駆けつけると、検査薬にうっすらと2本目の線が見えたのです。
妻は「やった!妊娠した!やっと授かれた!」と泣きながら大喜び。
私も嬉しくて、2人で抱き合って泣きました。

両親に報告しようかとも考えましたが、まずは病院で確定してもらおうと産婦人科を予約。
当日は朝からソワソワして病院へ行きました。
そして尿検査と血液検査をして、30分後に診察室へ。
すると医者が「検査の結果ですが、妊娠はしていませんね」と言い放ったのです。

その瞬間、頭が真っ白に。
それでも私が「でも2本線が出たんです」と言うと、医者は「それは蒸発線の可能性があります。判定時間は5分から10分です。それを過ぎてから出る線は妊娠とは関係ありません」と教えてくれました。

慌てて家に帰って説明書を見直したら、本当に「10分以内に判定してください」と赤字で書いてありました。
私たちは興奮して、30分以上経ってから2本目を見たので完全に勘違いでした。
期待が大きかった分、落差も大きく、その日は2人とも何も手につかず…。
結局、夕食も食べられずただボーッとテレビを見ていました。
(30代/男性)

最後に

妊娠を心待ちにするなかで起こる勘違いや思い込みは、期待が大きいからこそ心に深いダメージを与えるものです。
待ち望んでいるからこそ、正しい知識を持ち、冷静な対応を心がけることが大切です。

このようなトラブルや勘違いによるショックを防ぐには、市販の検査薬を使用する際に説明書を隅々まで確認し、規定の判定時間を守ることを心がけましょう。
焦る気持ちを抑えて判定時間をタイマーで計るなど、客観的に確認できる工夫を取り入れると安心です。

あわせて、医師の診断を受けるまでは「確定ではない」という意識を、頭の片隅に入れておくことも忘れないようにしてください。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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