出産時に夫の理解や協力が得られないと、強いショックを感じてしまうものです。
一番支えてほしい夫の無頓着な態度に、どう向き合うべきなのでしょうか。
今回は、陣痛に苦しむ中で夫に振り回された女性が、その後の冷静な対処によって夫を謝罪するに至らせた体験談を紹介します。
陣痛の妻よりゲームを優先する夫って…
出産予定日の前日、夜中に強い陣痛がきたときのことです。
私は、オンラインゲームをしていた夫に、痛みに耐えながら「陣痛きたから病院に連れて行って」と伝えました。
しかし、夫は「今イベント中なんだけど…あと少しで終わるから待てない?」と一言。
私は「もう間隔が短いから無理」とだけ言い残し、タクシーで病院へ向かいました。
しばらくして夫が到着。
開口一番「イベント途中で抜けたから仲間に怒られたわ」と不機嫌な様子。
私は痛みで話す余裕もないのに、夫は椅子に座って、ゲームの続きが気になるのかスマホをずっと触っていました。
陣痛が強くなり、私が呼吸を整えようとすると、夫は「声が大きいと集中できないんだけど」とため息。
看護師さんが「奥さん今とても頑張っていますよ」と声をかけても、夫は「いや俺、こういうの苦手だから」と目も合わせようとしませんでした。
痛みがピークに達したとき、私は夫の手を握ろうとしました。
しかし夫は「汗つくからやめて」と私の手を振り払ったのです。
その直後、夫が顔を上げると医師の表情が一変。
「ご主人、ここはゲームをする場所ではありません。奥さんのサポートができないなら外でお待ちください」と断罪してくれました。
夫は「別に邪魔してないし」と反論しましたが、医師は「奥さんの集中を妨げています」と指摘。
看護師さんに分娩室の外へ出された夫は「終わった…」と漏らしていました。
産後、私は夫の言動をすべてメモに残し…。
医師と看護師さんが注意した場面も思い返して記録。
退院後に反撃を仕掛けるつもりです。
(30代/女性)
最後に
夫婦ですれ違いが生じたとき、理不尽な状況をうやむやにしないことが大切です。
ただし感情的にならず、客観的な事実に基づいて向き合うことを心がけましょう。
相手の不適切な言動や当時の状況をメモとして残して、冷静に話し合う時間を作ってください。
事実を可視化することで、相手も自身の振る舞いを客観的に振り返ることができます。
結果的に、今後の改善に向けた第一歩を踏み出せるようになるはずです。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
