妻が39度の熱なのに…夫「1人焼肉最高!」放置してSNSを更新!?翌日⇒夫を捨て実家に帰った【結果】

夫婦生活において、病気や体調不良などの場面での支え合いは信頼関係の基本です。
しかし、一番近くにいるはずの相手が苦しんでいる状況を軽視し、自分の都合や娯楽を優先してしまうような人物だとしたら…。

今回は、高熱で動けない状況で夫に放置されたものの、周囲の助けと毅然とした対応で夫に反省を促した女性の体験談を紹介します。

高熱に苦しむ私を完全放置した夫の末路

ある金曜日の夜のことです。
私は朝から38.8度の熱があり、フラフラで起き上がることもできませんでした。
朝の時点で夫に「今日は熱があるから夕飯作れない、ごめん」とLINEをすると「了解」とだけ返ってきました。

夕方になって熱は39.2度まで上がり、私は布団の中で水を飲むのがやっとの状態。
そんななか、18時頃に夫が帰宅。
私が「ごめん、お粥だけでも作ってくれない?」と頼むと「俺も腹減ってる。病人と一緒にいても仕方ない」と言い放ち、私服に着替えて焼肉を食べに行ってしまったのです。

私は高熱で動けず、キッチンには食べ物もありません。
仕方なく水だけで耐えました。
そして何気なく夫のSNSを見ると「1人焼肉最高!」との書き込みが…。
それを見て心配して連絡をくれた私の友人が私の母に連絡し、母は車で30分かけて駆けつけてくれ、私を病院に連れて行ってくれました。

夫は焼肉の後、パチンコに行って23時過ぎに帰宅。
私の母がいるのを見て驚いていました。
本当に地獄のような一晩でした。
翌日、義母にも私を放置して焼肉に行ったことがバレた夫。
義母は普段は息子の味方ですが、今回は「嫁が高熱で苦しんでるのに焼肉とは何ごとか!」と大激怒。

その後、夫は私に謝罪してきましたが、私は実家に戻ることに。

家事はすべて夫がやることになり、初めて大変さを理解したようでした。

夫からは、帰ってきてほしいと頻繁に連絡が…。
「これからどうしよう…」と迷っていますが、夫とこのままやっていけそうだと判断したら帰ろうと思います。

(30代/女性)

最後に

夫婦生活において体調不良やアクシデントに見舞われたとき、お互いに助け合える体制を整えておくことは良好な関係を保つために欠かせません。
まず、客観的な事実に基づいてしっかり話し合う機会を作ることが重要です。
状況によっては第三者や家族の力を借りて事態の深刻さを認識させることが、問題解決への大きな足がかりとなります。

また、体調を崩した際の連携方法や家事の分担ルールについて話し合っておきましょう。
相手に依存しすぎず、自分の身を守るための連絡手段や避難場所を確保しつつ、互いに感謝と気遣いを持てる環境を少しずつ整えてください。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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