臨月嫁の妊娠を…“失敗させたい”義母「風呂掃除と買い出し!」を強要。しかし⇒「う、うそ…」義母がゾッとすることに!?

出産を間近に控えた時期は、日常でも無理ができなくなることが増えます。
本来なら周囲が妊婦の体調を気遣い、安心して出産を迎えられるよう支えることが大切です。

しかし、義母との関係によっては、無理な要求を断れない場合もあるでしょう。
今回は、出産を間近に控えた時期に、無理な家事を強いる義母に悩まされた体験談を紹介します。

お腹の子は…

妊娠を機に、義実家に身を寄せることになりました。
緊張しながら義母に挨拶をすると、義母は返事もそこそこに尋ねます。

「最初に聞いておきたいんだけど
このお腹の子は、本当に智也の子なんでしょうね?」

耳を疑う言葉に、私は頭が真っ白になりました。

別の男の子どもなの?

(はあ!?当たり前でしょ?)

あまりに失礼な問いかけに、私は聞き返します。

「お義母さん?」

すると、義母は般若の形相になり言いました。

「あら?まさか別の男の子どもなの…?」

話を聞いて

「ちっ…違います!この子は智也くんの…」

必死に否定する私を、義母は鼻で笑います。

「ムキになって怪しいわ〜」

話を聞いてもらおうと腕を掴みますが…。
乱暴に振り払われてしまいました。

疑われたままで…

「汚らわしい…!」

義母はそう吐き捨てると、そのまま立ち去っていきました。
1人残された私は、絶望して立ち尽くすばかりです。

もっと否定しておけば…

このとき、私はもっとしっかりと否定しておけばよかったのです。
そうすれば、あんな地獄のような生活にはならなかったのかもしれません。

家事ばかりやらされる

義実家に来て1週間。

「みのりさん!まだお風呂掃除終わらないの?
終わったらトイレも掃除して!その後は買い物に行くのよ!」

義母の大声が家中に響きます。

浮気を疑う義母は、臨月の私の妊娠を失敗させようと計画。
そして、危険な家事をわざと命じてきたのです。

休憩もさせてもらえない

合間に少し休憩しているだけで、義母から大声で罵倒されます。

「みのりさん、またサボってるの?すぐ買い物に行って!
帰ったら夕食の準備もしなさいよ?本当にいいご身分ね」

休むことすら許されず、私の体はもう限界でした。

思い出したらめまいが…

「お腹に子どもがいるだけの役立たず!
智也の稼ぎがなきゃなにもできないくせに!サボるんじゃないわよ!」

義母に怒鳴られ、私は仕方なく買い物に出かけました。
重たい荷物を持ちながら帰宅していると、義母の剣幕を思い出してめまいが…。
足元がふらつき、足がうまく上がらず、私の体が大きく傾きました。

(え?うそ…)

転ぶと確信した瞬間、私の頭はお腹の赤ちゃんの無事を祈るばかりでした。
幸い大事に至ることはありませんでしたが、このままではいけないと反撃を決意。

後日私は、モラハラ夫と嫁いびり義母と決別するべく離婚をすることに。
しかしそれでもまだ、義母は私を見下してきたのです。

「どうやって生活するの?」

そこで私は、ある事実を明かすことにしました。
収入は私の方がいいこと、今まで義母への仕送りは私がしていたことです。

「う、うそ…」

さすがの義母もゾッとした様子。
母子の命まで危険に晒す義母を地獄に落としたいと思います。

最後に

臨月は体調の変化に注意が必要な時期であり、無理をして家事をこなす必要はありません。
義母からの頼みであっても、できないことを明確に伝えることが大切です。

また、夫には妊娠中の体調や家事による負担を共有し、直接要求を断りにくい場合は夫から対応してもらう方法もあります。
何より優先すべきなのは、義母の機嫌や家事の都合ではなく母子の安全です。
安心して出産を迎えられるよう、周囲の協力を得ながら無理のない生活を整えましょう。

作画:つるなこ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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