義母「どうして!?卵は入れてないのに…」【卵アレルギー】の妊婦妻が食事直後に緊急搬送!しかし⇒夫だけが笑っていたワケ

食物アレルギーは、一歩間違えれば命に関わる深刻な身体反応です。
ましてや妊娠中であれば、母子ともに取り返しのつかない事態に陥る危険性があります。

それにもかかわらず「少しずつ食べれば克服できる」「大げさだ」という浅はかな持論を振りかざし、アレルギー食材を「わざと」食べさせる行為は明白な傷害行為です。

今回は、妊婦である妻に卵を混入させた料理を食べさせ、救急搬送されても反省ゼロの無神経すぎる夫に引導を渡した体験談を紹介します。

卵を食べないように気を付けていたのに…

妊娠7ヶ月の頃、義実家の食事会に参加したときのことです。
私は卵アレルギーがあり、夫にも「絶対に口にできない」と何度も説明していました。
しかし夫は「少しくらい食べて慣らした方がいい」と勝手な持論を曲げませんでした。

当日、義母は「卵を使わずに作ったから安心してね」と、ハンバーグを出してくれます。
ところが、食べた直後に喉が腫れ、息苦しさと全身の蕁麻疹に襲われたのです。
義姉が救急車を呼ぶなか、義母は「どうして!?卵は入れてないのに…」と絶句。
家族全員が青ざめていたのですが、なぜか夫だけは笑っていました。

病院で医師から「母子ともに命に関わる危険な状態だった」と告げられ、ようやく原因が判明。
義母が目を離した隙に、夫が「アレルギーを克服させるため」と料理へ卵を混ぜていたのです。
それでも夫は「少しずつ慣らそうとしただけ。こんな大ごとになるとは思わなかった」と悪びれませんでした。
義父と義姉が「妻と子どもの命をなんだと思っている!」と激怒しても、夫は「大げさに騒ぐ妻も悪い」と責任転嫁する始末。

私はこの人とは暮らせないと判断し、帰宅後すぐに荷物をまとめて別居。
事情を知った親戚からも夫は厳しく非難され、味方を失って孤立したとのこと。
現在は、弁護士を通じて離婚手続きを進めています。

命に関わるアレルギーを自分勝手な考えで軽視し、苦しむ私を見て笑っていた夫の姿を思い出すと、今も恐怖と怒りが込み上げます。

(30代/女性)

最後に

アレルギーに対する理解がなく、家族の命や健康を脅かす身勝手な行動をとるパートナーに対しては、速やかに物理的な距離を置くことが最優先です。
医療機関での診断書や救急搬送の記録、当時の状況や相手の発言をしっかりと証拠として残し、弁護士などの専門家に相談して法的措置を進めましょう。

また、義家族や周囲の信頼できる味方とも連携を取ってください。
自分と子どもの安全・健康を最優先にした環境を確保することが大切です。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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