【結婚10年目】自宅から“未提出の婚姻届”を発見!?妻「嘘でしょ…」さらに⇒妻「えっ!?」夫の記入欄を見て絶句したワケ

夫婦として共に歩み、子どもにも恵まれて幸せな家庭を築いてきた10年間。
そんな平穏な日々の中で「実は法律上の夫婦ではなかった」という事実が発覚したら、誰しも開いた口が塞がらなくなるはずです。

今回は、結婚10年目に自宅の物置から未提出の「婚姻届」が発見され、そこから10年越しの再スタートを決意した夫婦の体験談を紹介します。

結婚10年目…なのに「婚姻届」が未提出!?

結婚10年目の春、自宅の物置部屋で書類整理をしていたときのことです。
子どもの学校関係の書類をまとめようと古いファイルを開けると、見覚えのある薄いピンク色の紙が挟まっていました。
取り出してみると、それは婚姻届でした。
提出済みのはずなのに、役所の受理印がどこにも押されていなかったのです。

「え…嘘でしょ…?」と呆然として夫を問いただすと、夫は「えっ、なんでここに!?」と目を丸くして固まりました。
10年前の結婚式前夜、役所への提出を担当していた夫は「提出したよ」と言っていましたが、実際は“提出したつもり”でそのまま持ち帰り、物置にしまい込んでいたのです。

さらに記載内容を確認すると、初婚のはずの夫の欄に「再婚」と謎のチェックがついており…。
思わず「え!?」と声を漏らすと「書き間違えただけ!」と焦る夫。
私は「じゃあ私たち、10年間ずっと未婚だったの!?」と呆然とし、青ざめた夫は「本当にごめん…」と頭を抱えて平謝りでした。

翌日、急いで2人で役所へ行き事情を説明して提出。
無事に受理されて10年越しに“正式な夫婦”となった私たちは、改めて記念写真を撮り直しました。
義父母からも「再婚にチェックは笑ったわ」「10年仲良く暮らしたんだから結果オーライ」と大爆笑され、今では家族の微笑ましい笑い話になっています。

10年間も未婚状態だったと知った瞬間は本当に呆れてしまいましたが…。
夫のまさかの大失態に家族で笑い合えた、一生忘れられない出来事となりました。

(40代/女性)

最後に

人生に関わる重要書類の提出を配偶者に任せる際は、完了後に「戸籍謄本」や「住民票」を取得して正確に記載・受理されているかを自分の目で確認することが重要です。
もし万が一、提出漏れや記載の不備が後から判明した場合は、速やかに該当の役所へ相談して必要な手続きを冷静に進めてください。

うっかりミスを責め立てすぎず、笑い飛ばしながら共に解決しましょう。
そういった姿勢が円満な関係を保つ鍵となります。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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