夫がゲームに没頭し、“小1息子”を放置!?しかし数時間後⇒「は…?」悲惨な事態に、夫の血の気が引いたワケ

子どもを夫に預けるとき、きちんと見守ってくれているか不安に感じることはありませんか。
子どもの安全に対する意識に夫婦で差があると、思わぬ事故につながるおそれがあります。

今回は、子どものお世話を巡って夫の無責任な対応に直面した妻の体験談を紹介します。

無責任すぎる夫

私が休日出勤で家を空けた土曜日の午後のことです。
夫に「息子から目を離さないで」と何度も念押しして出かけました。

しかし夫は、私が出かけた直後からスマホゲームに没頭。
息子が1人で外へ出たことにも気づいていませんでした。

数時間後、近所の人から「息子さんが1人で道路を歩いていた」と焦った様子で連絡が入りました。

急いで駆けつけると、保護された息子は泣いていました。
近所の人によると、車と接触しかねない危険な状況だったそうです。

息子を連れて帰宅すると、夫はまだソファでスマホをいじっていました。
怒りと恐怖で震えながら、息子が車にひかれそうになったことを伝えると、夫は「は…?」と血の気が引いた様子でした。

しかし自分の立場が悪くなると察した途端、夫は非を認めず保身に走ったのです。

「勝手に出たのはあいつ。男の子なんだから平気だろ」
「俺だけ責められる意味がわからない」

子どもの命より自分のプライドを優先する夫の姿に、愛情もすっかり冷めてしまいました。

(30代/女性)

最後に

子どもの安全を軽視した行動は、取り返しのつかない事故につながるおそれがあります。
子どもの見守りに不安がある場合は、注意を促すだけでなく、事故を防ぐための具体的な対策も考えておくことが大切です。

たとえば、玄関や窓に子どもが勝手に開けられない補助錠を設置したり、外出時の約束事や緊急連絡先を目につく場所に貼ったりするとよいでしょう。
また、家族や信頼できる近所の人にも協力をお願いし、万が一のときに子どもの安全を守れる体制を整えておくと安心です。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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