出会いのきっかけとして広く定着したマッチングアプリ。
気軽に新しい人とつながれる便利さがある反面、プロフィールの偽装や目的を隠した悪質なアプローチなど、予期せぬトラブルに巻き込まれるリスクも潜んでいます。
今回は、マッチングアプリで出会った爽やかな男性に騙され、予期せぬ被害に遭ってしまった体験談を紹介します。
マッチングアプリで出会った男性の正体
数年前、マッチングアプリで「趣味はカフェ巡りの会社員」と名乗る爽やかな男性と知り合いました。
やり取りも丁寧で好印象を抱き、実際に会うことに。
待ち合わせ時の印象も良く会話も弾んで、すっかり信用していたのですが…。
彼は「今夜は少し贅沢したい」と言い、高級クラブへ連れて行かれました。
店に入ると突然「指名してほしい」と言われ、料金システムの説明を受けて愕然。
実は、彼がホストであることが判明したのです。
「そんなつもりじゃない」と拒否しても「ちゃんと喜ばせるし、いいじゃん」と軽く流され、意思に反して高額な料金を請求される羽目に。
後日、私は男性との連絡を絶ち、マッチングアプリの運営にも通報しました。
しかし、最初から客として店へ連れ込む目的で近づいてきたのか、ほかにも同じように騙された女性がいるのかは分かりません。
人の好意を利用した男性の本性を思い出すと、今でも悔しさが込み上げます。
このまま、黙って終わらせたくないと感じた出来事でした。
(34歳/女性)
最後に
マッチングアプリを利用する際は、プロフィールやメッセージ上の言葉を鵜呑みにせず、初対面で会う場所や店は必ず事前に2人で相談して決めておくことが大切です。
もし初対面で相手が突然予定にない場所に誘導しようとした場合は、流されずにその場できっぱりと断り、立ち去る勇気を持ちましょう。
万が一トラブルに巻き込まれた際は、速やかにアプリ運営会社へ通報するとともに、必要に応じて消費生活センターや警察へ相談することが大切です。
(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
