私を【足代わり】に使うママ友。高速代もガソリン代も未払いで…ある日⇒私「あ、実は…」まさかの事態に、ママ友「へ?」

手助けを続けているうちに、相手との温度差を感じて悩んだ経験はないでしょうか。
一方にばかり負担が偏ってしまうと、徐々に心身が疲弊するものです。

今回は、困っている友人を助け続けてきたものの、相手の無神経な態度に気づき、関わり方を見直すことになった女性の体験談を紹介します。

あんなに助けてあげたのに…

ママ友に頼みごとをされるたびに「昔からの友達だし困っているなら助けよう」と思い、私たち夫婦はできる限り力になってきました。
休日、片道1時間以上かけて車を出したこともあれば、引っ越しの日には朝早くから夕方まで荷物運びを手伝ったこともあります。
仕事で使う資料を急いでチェックしてほしいと言われれば、夜遅くまで確認しました。
それに「子どもを数時間だけ預かって」と頼まれれば、自分の家事や用事を調整して面倒を見ることもあったのです。

しかし、そうした私の協力を彼女は「当たり前」と思っているようでした。
「ありがとう」という言葉があればまだしも、用事が終わると「じゃあね」と帰ってしまうことが多く、食事代やガソリン代についても「あとで払うね」と言ったまま何もないことも何度もありました。
高速道路を使って送り迎えをした日でさえ、高速代も「友達なんだから細かいこと言わないで?当然でしょ?」と笑って済まされ、その無神経さに違和感が積み重なっていったのです。

それでも長い付き合いだからと我慢していましたが…。
決定的だったのは、私が初めて彼女に助けを求めたときでした。
仕事が立て込んでどうしても子どもの迎えに間に合わず「一度だけ代わりにお願いできない?」と相談しました。
ところが彼女は「今日はネイルの予約があるから無理。そういうのは家族に頼めば?」と拒否。
私は同じようなお願いを何度も引き受けていたので、その温度差に言葉を失いました。

その数日後、彼女から「買い物に付き合って。車もお願い」との連絡がきたものの、私は初めてきっぱり断りました。
「あ、実は…決めたことがあるの。もう引き受けないことにする」と告げたのです。
まさかの事態に「へ?」と動揺する彼女。

夫も彼女を問題視し、夫婦で作戦を立てて立ち向かうことにしたのでした。

(30代/女性)

最後に

自分の時間や都合を犠牲にしてまで、相手に合わせ続ける必要はありません。
一方的な負担を防ぐには、自分の中で引き受ける条件やラインを決めておくことが大切です。

自分の予定や都合を最優先にし、無理だと感じた依頼は早めに断る勇気を身につけましょう。
違和感を覚えたときは、遠慮せずに自分の意思や意見を伝えることも重要です。

お互いに境界線と尊重の気持ちを持つことで、誠実で持続可能な人間関係を築けます。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター