妻の【300万円】を勝手に使い込んだ夫「家族の金だろ!」妻「そうだね」直後⇒“家族全員”が集まると…夫「あ…あ…」

夫婦生活を営むうえで、金銭面の信用は根幹をなす大切な要素です。
しかし、自分の趣味や娯楽を優先させるために相手の大切な資産に手をつけ、身勝手な言い訳で開き直るような態度を取られると、絆や安心感は一瞬で崩れ去ってしまいます。

今回は、独身時代から貯めていた大切な貯金を勝手に使い込まれ、義両親も巻き込んだ徹底的な話し合いと制裁を下した女性の体験談を紹介します。

独身時代の貯金がなくなっている…!?

結婚前に貯めた約300万円。
その通帳とキャッシュカードを実家の母に預けていました。
ところが先月、母から「夫さんに通帳を渡したけど、受け取った?」と連絡が…。
私は頼んだ覚えがなく慌てて残高を確認すると、わずか8万円しか残っていませんでした。

夫は私がパートに出ている間に実家を訪れ「妻に頼まれた」と嘘をつき、通帳とカードを持ち出していたのです。
以前、緊急時のために教えた暗証番号を使い、総額292万円を引き出していました。
問い詰めると、夫は「アイドルのグッズやイベント、ゲームへの課金に使った」と白状。
それでも「結婚したんだから家族の金だろ!俺が使っても問題ない」と開き直ったのです。

私は怒りを抑え、静かに「そうだね」と返しました。
そしてスマホを取り出し「家族のお金なら、家族全員に説明できるよね?」と一言。
直後、私は母だけでなく、父と兄、さらに義両親にも連絡しました。
その日のうちに家族全員が集まり、夫は「あ…あ…」と言葉を失って顔面蒼白に。

私が入出金履歴を見せると、父と兄は「人をだまして奪った金を、家族の金と呼ぶのか」と夫を厳しく追及。
義両親からも叱責され、夫は何も言い返せなくなりました。
夫には使い込んだ全額を毎月返済する誓約書を書かせ、給与や決済手段も管理することに。
「本当に申し訳なかった」と謝られましたが、無断で貯金を奪われた事実は消えません。

現在は通帳やカードを自分で厳重に管理し、返済状況も記録しています。
ただ、約292万円もの大金が本当に夫の話した趣味だけに消えたのか腑に落ちておらず…。
一度嘘をついた夫の言葉を信じられないのが本音です。

このまま、貯金の使い道をうやむやにするつもりはありません。

(33歳/女性)

最後に

家族の資産や貯金を勝手に使い込まれるトラブルに直面した際は、口座履歴などの明確な証拠を確保したうえで第三者や親族を交えた話し合いを行うことが有効です。

判明した時点で使用用途を明らかにさせ、返済計画を明記した借用書や誓約書を法的効力のある形で作成しましょう。
また、物理的に資産へアクセスできない環境を作り上げることが再発防止策となります。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター