子どもと一緒に過ごす約束を交わしていたはずの夫が、嘘をついて姿を消したら…。
家族との貴重な時間を軽視し、幼い子どもの笑顔を踏みにじってまで自分の欲望を優先させる姿には、父親としての自覚も責任感も欠けていると言わざるを得ません。
今回は長時間の音信不通を決め込み、最悪な裏切り行為に走っていた夫に引導を渡した体験談を紹介します。
遊園地に行くはずが、音信不通になる夫
去年の休日、夫は娘と「午後から家族で遊園地へ行こう」と約束していました。
ところが出発直前「ドラッグストアへ行ってくる。30分で戻るから」と車で出かけたのです。
お気に入りの服に着替えた娘は、夫の帰りを楽しみに待っていました。
しかし1時間が過ぎても戻らず、何度電話してもつながりません。
娘は「遊園地、行けないの?」と泣き出し、私も事故に遭ったのではないかと不安になりました。
夫が帰宅したのは、約5時間後。
車内からは知らない香水の匂いが漂い、助手席の足元には女性用のヘアクリップが落ちていました。
「どこに行っていたの?」と尋ねると、夫は「店が混んでいたんだよ。スマホの充電も切れた。家族を疑うのか?」と逆ギレ。
ドラッグストアだけで5時間もかかるはずがなく、説明にも無理がありました。
それ以上問い詰めず、車内の様子を写真に残した私。
それでも違和感が消えず、数日間悩んだ末、探偵へ調査を依頼したのです。
すると夫が、職場の後輩女性と親密な関係になり、彼女の家へ何度も通っていることが判明。
探偵から女性の住所と、夫が出入りする証拠写真を受け取りました。
後日、私は夫を車へ呼び「あの日に行った店の場所、カーナビで確認してもいい?」と尋ねました。
夫が答える前に履歴を開くと、女性の住所と一致する場所が残されていたのです。
夫は「あ…あ…」と言葉を失い、顔面蒼白になりました。
そこで調査報告書と証拠写真も見せると、夫は床に膝をつき「ごめん。やり直してくれ」と泣きながら謝ってきました。
娘を5時間も放置し、別の女性との時間を優先した夫を許すことはできません。
娘が流した涙をなかったことにさせないため、私は集めた証拠を整理しながら、夫に相応の責任を取らせる準備を進めています。
(32歳/女性)
最後に
家族との約束を破って不審な外出や長時間の音信不通を繰り返す場合は、感情的に問い詰めて言い訳の機会を与える前に、冷静に客観的な証拠を集めることが最優先です。
探偵事務所などの専門機関を活用して不貞行為の証拠を確保してください。
その上で、弁護士を介して慰謝料請求や離婚交渉を優位に進め、自身の安全と子どもの生活を守るための法的・金銭的措置を速やかに講じましょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
