嫁の収入に依存しておきながら、暴言を重ねる夫や義両親。
そんな理不尽な環境で我慢を重ねる必要はありません。
今回は、無職の夫と義母から不当な扱いを受け続け、静かに反撃の爪を研いでいた女性の体験談を紹介します。
義母と一緒になって嫁を罵倒する無職の夫
去年の秋、半年以上無職の夫は家でゲームと昼寝ばかり。
家賃や生活費は、美容師として働く私のパート代と貯金で賄っていました。
そんな中で妊娠が判明すると、夫は「収入も少ないのに、どうやって育てるつもりだ」と他人事。
義母も「美容師なんてたいした仕事じゃない」「大卒の息子には釣り合わない」と私を見下しました。
私は夫に黙って元職場と復職について話し合い、保育園の情報収集も開始。
出産後、夫に頼らず暮らせるよう準備を進めたのです。
臨月を迎えたある夜、夫は生活費の話になると「これから働けないのに子育てできるのか」と鼻で笑い、遊びに来ていた義母も「あなたは息子には相応しくないわ!」と加勢しました。
私は静かに「本当にそうですね。ですので…息子さんの妻をやめます」と返し、用意していた離婚届を夫の前へ。
「復職の目処も立っています。私と子どもは生活できますが、無職のあなたを養うつもりはありません」と告げました。
夫と義母は「えっ…」と顔面蒼白に。
夫は「就職活動するから見捨てないでくれ」と膝をつき、義母も「息子を見捨てないで」と頭を下げます。
しかし、義母の口から出るのは息子を心配する言葉ばかりで、私やお腹の子どもへの謝罪は一言もありませんでした。
結局、私を見下してきたことを反省しているようには見えなかったのです。
義母がこれで懲りたとは思えず、今も警戒心は消えていません。
(30代/女性)
最後に
配偶者や義両親からのモラハラ・職業差別的な嫌がらせに苦しんでいる場合は、事前に自立のための基盤(就労先・保育先の確保や資金繰り)を整えることが不可欠です。
また、相手の不法行為や暴言の記録、生活費の負担状況を示す証拠を集めてください。
そのうえで弁護士を介して離婚交渉や財産分与・養育費の請求を行い、法的手段によって速やかに自身の身の安全と生活を守りましょう。
(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
