新婚の夫婦♡同じ布団で眠る【夫の寝言】を聞き⇒結婚1年記念の当日…妻が“離婚”を言い渡したワケ

結婚して間もない夫婦にとって、一緒に過ごす何気ない時間は、絆を深める大切なものです。
しかし、普段は気にも留めないような言葉が、夫婦関係を揺るがすきっかけになる場合もあります。

今回は、新婚生活の中で夫への信頼を失い、結婚1年の節目に大きな決断をした妻の体験談を紹介します。

同じ会社で働く新婚夫婦

私と夫は、同じ会社に勤める新婚夫婦です。
ある日、夫に呼びとめられました。

「今日はこのまま残業していくから、帰りが遅くなりそうなんだ」

「わかった。先に帰ってるね」

私はいつもどおり笑顔で夫を見送りました。

幸せな毎日

夫が帰宅すると、私はお風呂をわかして出迎えます。
家でも会社でも夫に会えることが、幸せでした。

そんなある夜、私は動画を見ていて、遅くまで起きていました。
寝室では、夫がとっくに眠っています。

夫の寝言で…

ベッドに入ろうとしたそのとき、夫がなにかをつぶやきました。
寝言かと思い、耳を澄ますと…。

「さえ…紗英…愛してるよ」

その名前には覚えがあります。

(後輩の紗英ちゃん?)

全身の血の気が引いていくのを感じました。

夫が浮気していた?

夫は気持ちよさそうに眠ったまま、さらに寝言を続けます。

「今まで会った子の中で一番かわいいよ…」

(なに…?それ?まさか裕太、浮気してるの?)

夫を問い詰めても…

翌朝、私は夫に尋ねてみました。

「昨夜、寝言で紗英ちゃんの名前を呼んでたんだよ。仲いいの?」

すると、夫は平然と言います。

「は?全然仲よくなんてないけど。朝っぱらからなに言ってんだよ」

夫はそう言うと、逃げるように家を出ていきました。
もうすぐ結婚記念日だというのに、夫の態度に私は頭を抱えました。

会社の飲み会で…

その夜、会社の飲み会があり、夫も私も参加しました。
ざわつく店内で、夫の隣には例の後輩が座っています。

怪しい2人

私は、どうしても2人の様子が気になってしまいます。
互いの顔は近く、後輩は夫の体に何度も触れて笑っています。

私の心が狭いのでしょうか。
それでも、気になって仕方ありません。

そのうち、同僚も2人に声をかけ始めました。

「なぁ、お前ら距離近くないか?」

夫にボディタッチを…

後輩は笑いながら「そんなことないですよ」と返します。
夫も焦りながらうなずいていました。

しかし、私は見てしまいました。
後輩の手は、テーブルの下で夫の足に置かれていたのです。

写真を本体から削除

夫の浮気を確信した私は、夫のスマホを調べました。
すると、クラウドのフォルダに、2人が寄り添う写真が何枚も保存されていたのです。

夫は2人の写真をわざわざクラウドにバックアップし、スマホ本体からは削除していたのでしょう。

家にも呼んでいて…

しかも、写真に写っていた浮気の現場は、私たちの自宅でした。
夫が後輩を家にまで呼んでいたことに、私はショックを隠せません。

許さない

私は夫のスマホを操作し、2人の写真を自分のスマホに転送しました。

(許さない…2人とも、地獄に落としてやる)

結婚記念日当日

結婚1年記念日を迎えた当日。
私はいつもどおりの笑顔で夫に話しかけました。

「今日は結婚記念日だね」

そう言って、用意していたプレゼントを差し出します。

「実はね、サプライズがあるんだ」

サプライズのプレゼント

夫は「あっ、俺なにも用意してないよ」と謝りますが、私は笑って首を振りました。

「全然気にしないで。私も急に思いついたから」

アルバムに思い出の写真

「ほら、早く見てみて」

夫は礼を言ってプレゼントを受け取り、中に入っていたアルバムを開きます。

「あっ、アルバム。結婚式のじゃん」

懐かしそうに目を細め、ゆっくりとページをめくる夫。
新婚早々、卑劣な浮気をしていた夫に、私は結婚記念日を利用して地獄を味わわせることにしたのです。

最後に

夫婦関係を続けるうえで欠かせないのは、互いへの誠実さと信頼です。
一度不信感が生まれると、謝罪の言葉だけでは解決できない場合もあります。

相手の説明や日頃の行動を冷静に見極め、自分が安心して暮らせる関係なのかを考えることが大切です。
結婚したばかりだからと無理に関係を続けるのではなく、自分の気持ちや将来を大切にした選択をすることも重要でしょう。

作画:siiti

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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