産後1週間ボロボロの妻に…夫「俺、オムツ交換NGだから!」しかし⇒1本の連絡に、夫「へ…?」絶望することになったワケ

出産直後は、体の回復が十分でないまま慣れない育児に向き合うことになります。
睡眠不足や痛み、ホルモンバランスの変化なども重なり、心身ともに大きな負担がかかる時期です。

育児への参加を一方的に拒まれると、妻だけに負担が集中してしまうでしょう。
今回は、産後間もない妻に育児を任せきりにする夫の言動に、怒りと戸惑いを感じた体験談を紹介します。

泣いた子どもを任せてきて…

ある日、子どもが泣き出したときのことです。

「ほい」

夫はそう言い、産後1週間でまだボロボロな私に渡してきました。
慌てて呼び止めても、夫は背中を向けてこちらを振り向きもしません。

子どもは泣き続けるばかりです。

そういうのだけは無理

子どもはどうやらオムツが気持ち悪くて泣いているようでした。
そこで、夫に頼んでみます。

「そろそろオムツかも!替えてくれない?」

すると、夫は大声で拒絶しました。

「無理無理!俺そういうのだけはほんと無理!
俺、オムツ交換NGだから!」

あなたの子どもでしょ?

(なに言ってるの…あなたの子どもでしょ…?)

夫の身勝手な振る舞いに、私は呆気にとられました。
私は結婚して半年ほど経ったころのことを思い出します。

「なあ、子どもほしくない?」
「俺、子ども好きだからさー。3人くらいほしいな〜」

目を輝かせ、そう語っていたのは夫でした。

同じ人とは思えない

「ねえ、お世話とかできるの?」
「失礼だな!きっと俺はいいパパになる!」

そのときは頼もしく思えたものでしたが…。
今は育児に非協力的な夫に成り下がっていました。

子どもも大きくなり…

それから2年が経ちました。
散らかった部屋に、子どもの楽しそうな笑い声が響きます。

職場にも復帰

子どもも2歳になり、私は短時間ですが職場にも復帰しました。
しかし、生活が楽になったわけではありません。

料理を作っていた私は、夫に声をかけました。

「ねえ!里奈、汗かいてるから着替えさせてあげてほしいな」

夫は子どもと遊ぶだけ

「里奈〜、ママとお着替え行っておいで」

夫は自分が面倒に感じる育児はすべて私に押し付けるのです。
子どもと遊んでくれはしますが、それ以外はほぼなにもしません。

食器も片づけない

ご飯を食べさせてはくれても、食器を片づけることもありません。

「ちょっとこのへん、拭いてほしいんだけど…」

思わずそうこぼすと…。

家事は妻の仕事

「それは亜衣の仕事じゃん?」

悪びれもせず言い放つ夫に、私は胸の中が空っぽになるのを感じました。

(もうやだ…)

するとそのとき、スマホの通知音が鳴ります。
それは、実家の家族からでした。
夫の態度にうんざりしていた私は、子どもを連れて実家に帰ることに。

その後、実家で私の話を聞いた母。
どうやら、私に知らせずに夫に連絡を入れていたそうです。

「最近のこと、あの子から聞きました
あなた、育児の大変な部分を亜衣に任せてるそうね」

母の指摘に、夫は「へ?」と絶望して返す言葉が見つかりません。
私は母を味方につけ、夫に地獄を味わわせることにしたのでした。

最後に

産後の育児は、妻だけが担うものではありません。
できることを夫婦で分担し、一方に負担が偏らないようにすることが大切です。
苦手なことがあっても、少しずつ覚える姿勢が必要でしょう。

妻の体調回復を優先しながら、具体的な役割分担を決めてください。
そして、夫婦で育児に向き合える環境を整えていきたいものです。

作画:べにたけ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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