過呼吸で倒れた妊婦妻に、夫「体調不良アピールすんな!」しかし直後⇒義母のまさかの提案に、その場が凍りついた…!?

妊娠中は、体調が日によって変わりやすく、本人が気をつけていても突然具合が悪くなることがあります。
特につらい症状が出ているときは、周囲の理解や適切な対応が欠かせません。

しかし、妊婦の体調不良を大げさだと決めつけたり、思いやりのない言葉を投げかけたりする人もいるようです。
身近な家族から理解を得られない場合、心身の負担はさらに大きくなるでしょう。

今回は、体調を崩した妊婦の妻に夫が冷たい言葉を浴びせるなか、義母に予想外の提案をされたという体験談を紹介します。

義母が来ていた

帰宅すると、夫と義母が仲良くお寿司を食べていました。

立ち尽くす私に、義母は「あら!雫さん。遅いから代わりに料理しておいたわよ?」と言います。

すると、夫の怒鳴り声が飛んできました。

夫は逆ギレ

「昼間の電話はなんなんだよ!せっかく母さんと出かけてたのに邪魔されて迷惑だったんだけど!」

迷惑と言いますが、私は過呼吸で倒れていたのです。
それで迎えに来て欲しいと電話をしたのに…。

夫は心配するどころか不機嫌になるばかりでした。

体調不良を嘘だと言う夫

「掃除も料理もサボりたいから、そうやって普段から体調悪いアピールするんだろ?騙されねーぞ!」
あまりに冷たい言葉に、私は涙をこらえきれませんでした。

すると義母が割って入ります。
「まあまあ隆也ちゃん、雫さんを責めないで」

義母も夫の味方


ショックで固まる私をよそに、義母は不敵な笑みを浮かべます。
「そうだわ!隆也ちゃん。お母さんがもっといい女性を探してあげましょうか?」
一瞬その場が凍りつきましたが…。

2人してイヤミを言い続け…

「母さん!ありがとう!母さんが選ぶ人なら間違いないよ!」
夫はためらいもなく、義母の提案に飛びつきます。

それから義母は「お茶くらい淹れてくれる?気が利かないわね。なんでこんな人が嫁なのかしら?」と畳みかけてきました。

孫を産んだら出てけと言われ…

さらに「孫を産んだらさっさと出てってね!」とまで言う始末です。

「孫は家族でちゃんと育てるから安心して。ああ家族って私と隆也のことよ。あなたは最初から他人だから」

どこまでも侮辱してくる義母と夫に、私はうなだれました。

許せない

義母と夫の笑い声が響く中、私は怒りで歯を食いしばります。
(そんなの許さない…!子どもは絶対に渡さない!)

我慢の限界を感じた私は、友人に電話をかけました。
「雫?大丈夫?なにかあった?」

友人に協力を依頼

「協力してほしいことがあるの…」
私の話に、友人は多くを聞かず、静かに耳を傾けてくれました。
それから「いいよ…任せて」と頼もしい返事をくれます。

そうして数ヶ月後、私は無事に子どもを出産しました。

この子の幸せのためにも、夫と義母から離れようと私は動き出していたのでした。

最後に

妊娠中の体調不良は、本人の努力や気持ちだけで防げるものではありません。
苦しんでいる相手を責めるのではなく、まずは休める環境を整え、必要に応じて医療機関につなぐことが大切です。

また、夫婦間でも体調不良への理解や家事の分担について、具体的に話し合う必要があるでしょう。
妊婦の負担を軽くするためには、周囲が自分の都合を優先せず、本人の安全と健康を第一に考える姿勢が求められます。

作画:つるなこ

※この記事は一部AIを使用し作成しています
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています

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