大切な食材や子どものおかずを勝手に食い尽くしてしまう配偶者。
反省すらしない姿には怒りと情けなさで言葉を失ってしまうでしょう。
今回は、息子の遠足用のおかずを夜中に完食し、開き直った食い尽くし夫にスカッと仕返しをした体験談を紹介します。
息子の遠足用おかずを食い尽くした夫
昨年の秋、息子の幼稚園の遠足前夜のことです。
私は翌朝のお弁当に入れるため、息子が大好きなイチゴや手作りのハンバーグをお弁当箱へ詰め、冷蔵庫に入れていました。
ところが翌朝、冷蔵庫を開けると、お弁当箱の中身がすべて空になっていたのです。
夜遅くに帰宅した夫が、息子のお弁当用のおかずを勝手に食い尽くしていました。
起きてきた夫へ事情を尋ねると「夜中に腹が減ったから食べただけ。食べられたくないなら、目立つように書いておけよ」と悪びれずに開き直りました。
私が「息子が遠足を楽しみにしていたのに」と責めると、夫は「たかが子どもの弁当だろ!父親の俺を1番にもてなすのが当たり前だ」と逆ギレしたのです。
私は急いで代わりのおかずを用意し、何とか集合時間までにお弁当を完成させました。
息子を送り出した後も、夫の言葉が頭から離れませんでした。
翌日の夕食、夫が「今日のご飯は?」と尋ねてきたため「あなたは特別ね」と笑顔で答えます。
そして夫の前に、白米とふりかけだけを置いたのです。
夫は「えっ…?おかずは?」と目を丸くしました。
私と息子の前には、ハンバーグやサラダが並んでいます。
「父親のあなたを1番にして、誰よりも先に出したよ。息子の分まで食べる人のおかずは、もう作らないから」と一蹴し、それからも夫には最低限の食事だけを用意しました。
夫は不満そうでしたが、自分のおかずが減ったことばかり気にしていたのです。
今回に限らず、夫には自分を優先し、息子の気持ちを後回しにするところがありました。
何においても責任感が感じられず、父親としての夫に不満が募るばかりでした。
(30代/女性)
最後に
家族の食材を無断で食い尽くしてしまう配偶者には、貼り紙などの事前警告を行いつつ、改善が見られない場合は食事の準備をストップするなどのペナルティを与えることが有効です。
自身の行動が家族に与える影響やペナルティの重さを実感させてみてください。
そうすることで、身勝手な振る舞いを改めさせ、平和な食生活を取り戻すことができます。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
