義実家で食事をするときは、料理の内容だけでなく、家族への接し方が気になることもあります。
好みや食事量の違いなら問題なくても、特定の人だけが明らかに冷遇される状況が続けば、心の負担になるでしょう。
今回は、義母から食事の席で不公平な扱いを受けた妻の体験談を紹介します。
昼食を用意した義母

義実家に着くと、義母は笑顔で昼食を持ってきてくれました。
「お待たせ〜!さっそくお昼にしましょう!」
期待する夫の前に並んだのは、豪華なお寿司です。
義母は「せっかくだし高級寿司を頼んだの!」と笑顔で言いました。
カニが食べられない

義母から寿司を受け取った夫は、ふと手を止めます。
「あれ?これ、全部カニが入ってない?真由子が食べられないんじゃ…」
私は甲殻類アレルギーがあり、カニは食べられません。
義母は「やっだあ!そうだったかしら?やらかしちゃったわ、ごめんなさいねぇ〜」と笑うばかり。
私にアレルギーがあることは、すでに3回以上伝えているはずです。
代わりに出されたのは…

義母が歳のせいにして笑うと、夫も「おいおい、しっかりしてくれよ」と苦笑いです。
その直後、義母は「あ、ちょっと待ってて!」と言って席を立ちました。
戻ってきた義母の手には大量のかっぱ巻きがあり、私は困惑してしまいます。
「あの…これって…」
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