義父の7回忌で「お腹痛い」トイレへ行ったまま戻らない夫。しかし⇒妻「ずいぶん元気そうだね」夫「えっ…」

夫婦間の信頼を裏切る不貞行為ですが、時と場所を選ばないその身勝手さには言葉を失うことがあります。

亡くなった親族を偲ぶ厳かな法事の場や神聖な寺院など、人として一線を越えたシチュエーションでの裏切りは心に深い傷を残します。

今回は、義父の7回忌という大切な法事の最中に、夫の信じがたい行動を目撃した体験談を紹介します。

法事の最中にいなくなった夫

去年の秋、義父の7回忌法要で親族が寺院に集まりました。
読経の途中、夫が「お腹痛い。トイレに行ってくる」と小声で告げ、席を外しました。

しかし、20分以上たっても戻らず、LINEにも返信がありません。
私は読経が一区切りついたところで探しに出ました。

駐車場へ向かうと、夫が車の陰で女性と手をつなぎ「法事が終わったら連絡するから」と笑っていたのです。

私は2人を撮影してから「ずいぶん元気そうだね」と声をかけました。
夫は「えっ…」と固まり、女性も慌てて手を離します。
「偶然会った知り合いだ」と言い訳する夫に、「続きは帰ってから」と伝え、その場では追及を控えました。

帰宅後、写真を見せて説明を求めると、夫は浮気を認めました。
この日も法要の予定を伝え、女性に近くまで来てもらっていたのです。

後日、義母も交えて話し合いました。
事情を知った義母は「お父さんの法要を何だと思っているの」と激怒。
夫が欠席していた理由を知った親族からも「体調を心配していたのに、そんなことをしていたのか」と厳しく叱られました。

夫は謝りましたが、腹痛を心配して探しに行った自分が情けなく感じました。
義父を偲ぶ時間まで密会に使い、私や親族を平然とだましていた夫への怒りと失望は、今も消えていません。

(30代/女性)

最後に

特別な場や神聖な行事の最中に夫の不審な行動に気づいた場合は、感情的にならず冷静な対応をとることが重要です。

周囲に不審に思われないよう静かに状況を確認し、相手に問い詰める前に現場の状況ややり取りの記録など客観的な証拠を残すよう努めます。

法事や冠婚葬祭といった重大な場面での背信行為は個人の問題にとどまらず親族間での信頼も損なうため、弁護士などの専門家に相談して法的な手続きを踏むことが解決への近道となります。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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