夫「俺は助手席な」”陣痛に苦しむ妻”に運転を押し付ける!?しかし出発直前⇒「えっ…」夫が顔を青ざめさせたワケ

出産を控えている中で、配偶者に身勝手な振る舞いをされたら…。
痛みに耐える相手を気遣うどころか自分の都合を優先することは愚かな態度です。
しかし、予想外の人物の登場によって一瞬で立場が逆転することもあります。

今回は、陣痛で苦しむ妻に車の運転をさせようとした夫が、修羅場へと追い込まれた体験談を紹介します。

陣痛中の私に運転させようとした夫

数年前の春、出産予定日を間近に控えた日のことです。
自宅で陣痛が始まり、病院へ電話すると来院するよう案内されました。
夫へ「病院へ連れていって」と頼みましたが、夫は「今、大事なところなんだよ。俺は助手席な。運転はお前がして」と言い、スマホゲームから目を離しません。
「陣痛が来ているのに運転できないよ」と訴えても「じゃあ、どうやって行くんだよ」と不機嫌になるだけでした。

夫を頼れないと感じた私。
病院へ移動手段を相談し直そうと、スマホと車の鍵を持って玄関へ向かいました。
すると、夫までゲームを続けながらついてきたのです。
玄関を開けると、以前から出産時の送迎を手伝うと申し出てくれていた義母が…。
夫が「陣痛が来た」と連絡していたそうです。

義母はお腹を押さえる私と、その手の鍵を見て「まさか、あなたが運転するの?」と驚きました。
夫が「俺、ゲームの途中だから」と口にした途端、義母の表情が変わり「何を考えているの!あなたが運転して連れていく場面でしょう!」と一喝。
夫は「えっ…」と顔を青ざめさせ、ようやくスマホをしまいました。

結局、義母の運転で病院へ向かい、夫も付き添いました。
到着後も義母から厳しく注意されて、夫は俯くばかり。
しかし、注意されたその日こそおとなしかったものの、家では相変わらずスマホゲーム三昧。

助けを求めても画面から目を離さなかった夫。
その姿を思い出すたび、怒りと不信感が募るばかりでした。

(32歳/女性)

最後に

家族や親族に大切な所有物を勝手に処分された場合は、感情的になる前に品物の価値や特定につながる写真・保証書などの証拠を整理することが重要です。

万が一の紛失や損害に備えて専門業者に査定を依頼し、被害額を明確にした上で、必要に応じて警察への届出や法的な損害賠償請求を視野に入れて交渉に臨みましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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