念願の洗濯機を前に…私「10万ポイントで払います」店員「…残高は300ポイントですが?」直後⇒血の気が引く【事実】を知った話

目標に向かって努力を重ねる日々は、達成した瞬間の喜びをより大きなものにしてくれます。
しかし、その思いや努力を家族によって台無しにされてしまったとき、受けるショックや不信感は計り知れないものとなるでしょう。

今回は、コツコツ貯めたポイントが突然消えた女性の体験談を紹介します。

私の10万ポイントが…

昨年の冬に我が家で起きた、本当に信じられない出来事です。
私は数年前からポイ活をしていました。
理由は、古くなってガタがきていた洗濯機を実質無料で買い替えるためでした。

毎日の食材の買い出しや公共料金の支払いにキャッシュレス決済を利用し、日々の地道なログインボーナスの獲得やキャンペーンへのエントリーなども熱心に行っていました。
大手の共通ポイントを1ポイントずつコツコツと貯めていたのです。
そしてついに、目標としていた10万ポイントを達成しました。

その週末、夫を連れて大きな家電量販店へ向かいました。
売場でいろいろと比較して洗濯機を選び、意気揚々とレジへ向かったのです。
そして、店員さんに「貯まっている10万ポイントで全額支払いたいです」とカードを提示しました。
ところが店員さんから「ん…?現在の残高は300ポイントしかございませんが…?」と衝撃の事実を告げられたのです。

私は頭が真っ白になり、何かのバグかエラーではないかと思いました。
慌てて店員さんに事情を説明し、ポイントの利用状況を確認してもらうことに…。
しばらくして、店員さんから告げられたのは思いもよらない事実でした。
なんと、この日の前日に私が貯めた10万ポイントのほぼすべてが、高額な最新ゲーム機と周辺機器一式のオンライン購入に使われていたのです。
まさかの説明に、私は血の気が引きました。

夫を問い詰めると、最初は「俺は何も知らない」としらを切ろうとしましたが、ポイントの利用履歴を見せたところ、観念して認めたのです。
日々の努力を踏みにじられたこと、家族のために使うはずだった財産を泥棒のように使い込まれたことに、私はこれまでにない怒りを覚えました。

(30代/女性)

最後に

たとえ家族間でも、積み上げた財産を勝手に使い込む行為は許されません。
しかし、このようなときこそ、客観的な履歴や事実を揃えて冷静に向き合いましょう。

家族であっても、ポイントなどのデジタル資産は個人が管理することが大切です。
また、勝手な行動を起こした相手には、相応の責任を取らせることも検討する必要があります。
境界線をしっかり引くことで、対等で健全な夫婦関係を再構築しましょう。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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