子育てと仕事の両立に追われる中、予想外のトラブルに直面することもあります。
特にスマホを子どもに貸す機会が多い家庭では、誤操作によるリスクにヒヤヒヤさせられる瞬間も少なくありません。
今回は、子どもにスマホを貸した際、冷や汗をかいた女性の体験談を紹介します。
間一髪で回避したけど全身から冷や汗が…
ある日、4歳の息子を保育園へ迎えに行った帰りに混雑する電車に乗りました。
息子が「ママ、スマホ貸して。動画見たい」とぐずり始めたので、周りに迷惑をかけないよう、私は動画アプリを開いて渡したつもりでした。
すると息子が「ママ、これ押していい?」と無邪気に聞いてきました。
ふと見ると、画面はトーク画面で、その相手は厳しいことで有名な部長。
その直前まで、部長とメッセージのやり取りをしていて「お疲れさまです。資料は明日の朝までに送ります」と返信する途中で画面を閉じており、画面が切り替わっていなかったのです。
入力欄には、息子が打ったらしい「ああああ」という意味不明な文字が…。
しかも、先ほど撮ったばかりの変顔の写真まで添付されている状態で、息子の指は送信ボタンのすぐ上にあったのです。
私は「待って!それはダメ!」と思わず大声を出し、スマホを取り戻すと、電車内の人たちの視線が一気に集まってきたのがわかりました。
息子は「えー、なんで?送りたかったのに」と口をとがらせますが、私は顔から火が出る思いでした。
あと1秒遅かったら変顔の写真が部長に届いていたと思うと、全身から冷や汗が出ました。
(20代/女性)
最後に
子どもにスマホを貸し出す場面では、誤操作やトラブルを防止する工夫が欠かせません。
予測不能な行動を取る子どもの安全とプライバシーを守りつつ、大人も安心して過ごすためには、操作のルールや設定の見直しをするのが効果的です。
子どもに貸し出す際、通知をオフにする設定や機内モードへの切り替えを習慣化しましょう。
また、操作できるアプリを制限する保護者向けの設定機能を活用することも安心につながります。
さらに、スマホの用途や制限について事前に子どもへわかりやすく共有しておくことで、互いにストレスなく安全にデジタル機器と付き合えるでしょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
