予約したレストランで…店員「最後尾でお待ちくださ~い(笑)」しかし直後⇒「知らないの?」割って入った女性客に、震えだしたワケ

お店側の対応により、せっかくの記念日の外食が台無しになってしまうことがあります。
特別な時間だからこそ、気持ちよく過ごしたいと思うのは当然のことです。

今回は、妻の誕生日に高級レストランを訪れた夫婦が、店員の馬鹿にしたような心ない対応に戸惑った体験談を紹介します。

ありえない対応をした店員

妻の誕生日を祝うため、数ヶ月前から高級レストランを予約していました。

当日、予約時間に名前を告げると、受付の若い男性店員は面倒くさそうに「本日満席です。他のお客さまのご迷惑になりますので、列の最後尾でお待ちくださ~い」と笑いながら言い放ったのです。

「数ヶ月前から予約しているのですが」と尋ねるも、店員は含み笑いを浮かべながら「どうしても早くお掛けになりたいのでしたら、あちらのテーブルのお客さまに直接『いつ空くのか』とお尋ねになってはいかがでしょうか?」とクレーマー扱いしてきます。
遠回しに追い払おうとするイヤミな態度に怒りがこみあげました。

するとそのとき、後ろに並んでいた女性客が割って入り「あなた、その馬鹿にしたような対応、配信にバッチリ映ってるわよ?」と店員に告げたのです。
「私のこと知らないの?」と言いながら女性客が見せたのは、配信画面とコメント欄の大炎上の様子と数万人の視聴者数でした。
実は彼女はインフルエンサーで、待ち時間の様子を生配信していたのです。
店員は一瞬で「あ…え…」と顔面蒼白になり震えだしました。

騒ぎを察知した支配人が奥から飛び出してきて、平身低頭で謝罪。
その男性店員はそのまま裏手へ連れて行かれました。

(30代/男性)

最後に

予期せぬトラブルや不誠実な対応に直面すると、どうしても心が乱れてしまうものです。
しかし、トラブルが起きたときこそ冷静さを保ち、真摯に対応してもらえるよう状況を整理して伝えることが大切です。

万が一お店側と円滑なコミュニケーションを取ることが難しい場合は、無理に当事者だけで対応せず、責任者に相談しましょう。
状況に呑み込まれず冷静に対応することが、自分たちの心を守り、納得のいく解決へ導くための鍵となります。

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター