七五三で…義母「女の子は適当でいい」孫差別!?しかし当日⇒孫「目悪いの?」義母の顔を真っ赤にさせた話

子どもの成長を祝う大切な行事は、家族みんなで喜びを分かち合いたいものです。
しかし、親族から不公平な扱いを受け、せっかくのお祝いの日に悲しい思いをすることもあります。

今回は、娘の七五三で義母から理不尽な差別を受けた女性の体験談を紹介します。

娘の一言にスカッと!

7歳になる娘の七五三のお祝いに、義母と義姉一家を招待したときのことです。

甥の七五三では、義母が高額なお祝い金を包み、有名料亭での高級な会食費用もすべて負担していました。
しかし、娘の七五三では「女の子は適当でいいのよ。お祝い金は1万円で十分だし、昼食もファミレスでいいでしょ」とあからさまに差をつけてきたのです。

当日も、義母は着物姿の娘には目もくれず、甥ばかりをスマホで撮影していました。
そして食事の席でも、耳を疑うような発言を繰り返したのです。

「やっぱり男の子は家の跡取りだから特別よね。女の子はお金をかけても、いずれ他の家に嫁ぐんだから無駄よ」

私は悔しさと怒りでいっぱいでしたが、せっかくのお祝いの席を台なしにしたくなくて、必死に我慢していました。

すると、ずっと静かに話を聞いていた娘が「おばあちゃん、甥っ子くんのことばかり見ててかわいそう。目悪いの?」と言い出したのです。
さらに「私のお着物、とってもかわいいのに見えないの?」と大きな声で問いかけました。

その声に周囲の客や店員も一斉に注目。
義母は顔を真っ赤にして絶句しました。

それまで黙っていた夫も「子どもの前で恥ずかしい差別をするなら、もう今後の行事には来なくていい」と一喝。
今回の義母の態度を受け、私たち夫婦は今後の付き合い方を考え直すことにしたのでした。

(30代/女性)

最後に

親族から性別による差別や心ない言葉を受けると、深く傷ついてしまうものです。
特に、子どもの前で不公平な扱いをされたときは、その気持ちを守るためにも、親が毅然とした態度を示すことが大切です。

親族との間でトラブルが起きたときは、夫婦で考え方や対応方針を共有しておきましょう。
無理に付き合いを続けるのではなく、必要に応じて距離を置くことも選択肢の1つです。

子どもが安心して成長できる環境を守るためにも、家族で支え合いながら、自分たちにとって心地よい関係を築いていきたいですね。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター