夫「会社に呼ばれた」娘の誕生日のテーマパークをドタキャン!しかし帰宅後⇒妻「いい休日だったね」夫「えっ…?」

誕生日を楽しみにしている子どもにとって、家族とのお出かけはなによりの楽しみですよね。
それなのに、親の都合で突然約束がなくなってしまったら、子どもは悲しい思いをしてしまうものです。

今回は、娘の誕生日に嘘をついていた夫に怒り、帰宅後に締め出した妻の体験談を紹介します。

娘の誕生日に嘘をつく夫

娘の5歳の誕生日に、家族でテーマパークへ行く約束をしていました。
ところが出発直前、夫が突然「会社に呼ばれた。急に仕事が入っちゃって…急いで行かないと」と言い出したのです。

娘は残念そうでしたが「お仕事なら仕方ないね」と言い、楽しみにしていたお出かけを諦めました。
そして私は娘を連れて、近所の公園へ出かけることにしたのです。

午後になり、夫の趣味仲間のSNSを見ていると「休日草野球」という投稿を発見。
そこにはユニフォーム姿の夫が、仲間と楽しそうに笑う写真が掲載されていました。

娘の誕生日を犠牲にしてまで草野球を楽しみ、仕事だと嘘までついていた夫。
楽しみにしていた娘の気持ちを思うと、怒りがこみ上げました。

その夜、娘が眠った後、私は玄関のチェーンをかけました。
深夜に帰宅した夫はドアを開けようとしましたが、チェーンがかかっていて少ししか開きません。

隙間から顔をのぞかせた夫と目が合った私は「いい休日だったね」と声をかけました。

夫は「えっ…?」と驚き「ずっと仕事だったんだけど」と言い訳しましたが…。
SNSの写真を見せると、ようやく黙り込みました。

私が「娘は、お仕事なら仕方ないって我慢したんだよ」と伝えると、夫は「悪かった」と謝りました。
しかし、娘を悲しませた夫への怒りは簡単には消えませんでした。

(30代/女性)

最後に

家族の大切な記念日や約束を、パートナーが身勝手な理由で破ったときは、感情的にならず、冷静に向き合うことが大切です。

・SNSの投稿など、相手の説明と食い違う事実があれば確認し、必要に応じて記録を残しておく
・相手の言い訳をそのまま受け入れず、なにが問題だったのかを具体的に伝える
・子どもが傷ついた場合は、親として誠実に謝罪し、今後同じことを繰り返さないよう話し合う

夫婦間の問題であっても、子どもの気持ちを置き去りにしてはいけません。
互いの行動が家族にどのような影響を与えるのかを考え、信頼を損なわない関係を築いていきたいものです。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター