友人「ホテル代も全額出してよ!ケチ!」結婚式のお車代【7万円】にも不満。すると⇒新婦「そこまで言うなら…」下した”決断”とは

結婚式に遠方から参列してくれるゲストには、交通費や宿泊費への配慮も大切ですよね。
感謝の気持ちを込めてお車代を用意しても、相手から不満をぶつけられたり、追加の負担を求められたりしたら困ってしまうものです。

今回は、結婚式のお車代に不満を示し、夫まで侮辱してきた友人に失望した女性の体験談を紹介します。

お車代に文句を言う友人

1年前の秋、結婚式に遠方から参列してくれる友人に招待状を送ったときのことです。
新幹線の往復交通費は約3万円でしたが、遠くから来てくれることへの感謝を込めて、相場より多めの7万円をお車代として用意することを事前に伝えました。

ところが後日、友人から電話があり「お車代7万円って、しょぼくない?ホテル代は別なんだよね?」と尋ねられました。
そこで宿泊費も7万円の中から出してほしいと説明すると、友人は「ホテル代も全額出してよ!ケチ!」と声を荒らげたのです。

友人は高級ホテルに泊まりたかったようで「招待した側が全部負担するのがマナーでしょ。常識なさすぎて引く」と私を責め続けました。
さらに「そんなケチな提案を止めないなんて、旦那さんも大したことないね」と夫まで侮辱してきたのです。

感謝の気持ちを込めて用意したお車代に不満を言われ、夫まで悪く言われたことに耐えかねた私は「そこまで言うなら、無理に来なくて結構です」と参列を断りました。
すると友人は、私が本気で怒っていることに気づいたのか、急に「言いすぎた、悪かったから許して。ちゃんと行くから」と謝ってきたのです。

しかし本当に反省しているのかもわからず、当日になってなにか問題を起こされるのではないかと不安になってしまいました。

(20代/女性)

最後に

結婚式のお車代や宿泊費について、ゲストから不満や過剰な要求を突きつけられた場合は、以下の点を意識して対応しましょう。

・お車代や宿泊費の負担については、事前に金額や条件を明確に伝え、認識の食い違いを防ぐ
・配偶者や家族を侮辱するような発言があった場合は、無理に相手の要求を受け入れず、参列を断ることも検討する
・共通の友人や信頼できる人に状況を共有し、必要に応じて当日のトラブルを防ぐための対応を考えておく

結婚式は、新郎新婦にとって大切な節目です。
相手の希望をすべて受け入れる必要はありません。

お互いを尊重し、気持ちよく祝福し合える関係を大切にしたいものですね。

(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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