義母「私も主役」息子の結婚式に白ドレスで登場!すると⇒新婦「ぜひ写真に残しましょう」後日、義母の笑顔が消えたワケ

結婚式において純白の衣装は花嫁の特権であり、参列者や出席者が白を着用しないことは慶事における最も基本的なマナーのひとつです。

それにもかかわらず「自分も主役の1人」という自己顕示欲から非常識な服装を選ぶ義母がいたら、周囲は当惑するでしょう。

今回は、息子の結婚式に紛らわしい白ドレスで出席して得意顔だった義母に対し、感情的な衝突を避けつつ客観的な記録を残すことにした女性の体験談を紹介します。

結婚式に白ドレスで現れた義母

結婚式当日、事前に落ち着いた服を選ぶと言っていた義母が、花嫁と見紛うような白いドレスを着て現れました。

夫も硬直するなか、義母は「私も今日は主役みたいなもの」と笑い、親族に褒められると「息子の式だから綺麗にしてきた」と満足そうに話していたのです。
その場で白いドレスを着たことを責めると式の雰囲気が悪くなると思い沈黙を守っていましたが、写真撮影の際に義母が私の隣へ並び「親子みたいでいい写真になるわね」と悪びれずに言ってきた時は複雑な思いが込み上げました。

そこで私はスタッフへ「家族写真とは別に、今日の衣装がわかる形で親族全員の写真も撮っていただけますか」と依頼したのです。
スタッフが自然に応じてくれたため、義母は何の疑問も持たずに嬉しそうにポーズを取っていました。

その後、親族で写真を見返したところ、叔母から「花嫁さんより目立つ服は避けるものだけどすごいわね」と直言され、別の親族からも「写真だと本当に真っ白に見える」という指摘が集中したのです。
義母はそこで初めて周囲の冷たい視線に気づき、言葉を失っていました。

周囲の指摘と写真を見て言葉を失った義母ですが、私が隣でどんな気持ちだったか、考えてくれたのでしょうか。
2人の晴れ姿を楽しみにしていた日に、義母の服装が気になって笑顔を作ることさえ難しかったのが、今も悔しく感じられます。

(30代/女性)

最後に

結婚式など重要な慶事の場で義母が白いドレスを着るなどの重大なマナー違反を犯した際は、以下のポイントを意識して冷静に対処することが重要です。

・式の最中にその場で直接問い詰めて口論を起こさず、まずは式全体の厳かな進行や雰囲気を壊さないことを最優先にする
・全体の集合写真など客観的な記録をしっかりと残し、本人が言い逃れできない形で客観的な姿を可視化させる
・親族からの自然な指摘に任せるとともに、後から配偶者を介して家族としての常識やマナーの逸脱を冷静に伝えてもらう

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

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