子どもの髪型は、本人の希望や気持ちを尊重してあげたいものです。
しかし、親族が勝手に髪を切るなど、子どもの意思を無視した行動を取ることもあります。
今回は、娘の髪を勝手に切った義母と、その行動を擁護する夫に憤りを感じた妻の体験談を紹介します。
娘の髪を切った義母
ある平日の夕方、仕事から帰宅すると、リビングから娘の泣き声が聞こえてきました。
慌てて駆け寄ると、義母が嫌がって泣く娘の腕を押さえつけ、長い髪をハサミで切っていたのです。
「やめてください!」
私は慌てて止めましたが、義母は「手入れしない母親が悪いのよ。私の方が母親に向いているわ」と言い放ちました。
娘の髪は長さがばらばらになってしまいました。
私が抱き寄せても、娘は泣き続けています。
その後、連絡を受けて帰宅した夫に事情を説明すると「母さんに感謝しろよ。髪なんて、また伸びるだろ」と笑われました。
義母も「少し整えてあげただけ」と言い、夫は義母の言い分を信じているようです。
そこで私は「これを見ても、同じことが言える?」とスマホで撮影した動画を見せました。
動画には、泣いて抵抗する娘の腕を押さえつけ、髪を切り続ける義母の姿が映っていました。
さらに、私を母親失格だと責める義母の声も記録されていたのです。
動画を見終えた夫は、顔面蒼白で黙り込んでしまいました。
私は「娘がこんなに嫌がっているのに、なにに感謝しろって言うの?」と問いかけましたが、夫はなにも答えませんでした。
髪はいずれ伸びるかもしれません。
しかし、嫌がる娘の気持ちを無視して傷つけたことは、簡単に許せるものではありません。
義母の身勝手な行動だけでなく、事情を確かめずに笑っていた夫にも、強い怒りと失望を覚えました。
(30代/女性)
最後に
子どもの嫌がることを無理やり押し通す行為は、家族であっても許されません。
親は子どもの気持ちを尊重し、必要に応じて毅然と対応することが大切です。
身近な人が問題を軽く考えている場合は、動画や音声などで証拠を残すことも有効です。
ただし、子どもが危険なときは、まず安全を確保しましょう。
子どもの気持ちを第一に考え、再発防止に向けて義両親との関わり方を見直すことができるといいですね。
(Grapps編集部)
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
