「先輩の旦那、簡単に落ちましたよ(笑)」浮気を自慢する後輩。しかし翌日⇒「なんで私が…」後輩の【転落劇】が始まったワケ

職場において、私生活の道徳規範や社会人としての礼節を守ることは最低限の義務です。
それにもかかわらず、先輩の配偶者との浮気関係を職場で誇らしげに自慢し、咎められると全社員へ誹謗中傷のデマメールをばら撒くような言動は断じて容認できません。

今回は、夫との浮気を開き直って全社メールで嘘を拡散した身勝手な後輩に対し、動かぬ証拠を揃えて会社へ正式に通報した体験談を紹介します。

夫との浮気を自慢し自滅した後輩

半年前、私の部署に配属された20代の後輩。
そんな彼女が、既婚者と知りながら私の夫と浮気していたことが分かりました。
後輩は悪びれるどころか、職場でも私を見下すように。

ある日の昼休み、給湯室で2人きりになると「先輩の旦那、簡単に落ちましたよ」「私といる方が楽しいみたいです」と笑いながら言われました。
言葉を失っていると、近くで聞いていた同期が「人の家庭を壊したことを、職場で自慢するの?」と注意し、私を連れ出してくれたのです。
ところが、その日の退勤間際、後輩が全社員へ一斉メールを送信。
内容は、私が日常的にパワハラをし、それを隠すために嘘の浮気話を広めているというもの。
身に覚えのない内容に、メールを読む手が震えました。

同期に相談し、夫とのやり取りで確認できた浮気の証拠や後輩との会話を記録した音声、一斉メールを整理。
翌朝、2人で人事部と上司に事情を説明し、調査をお願いしました。
その後の調査で、メールの内容が虚偽だったことや、後輩が就業時間中にも私的な連絡をしていたことが判明したのです。

処分を告げられた後輩は「なんで私がこんな目に…」と訴えていたそうですが…。
出勤停止に続いて異動と減給が決まり、周囲からも距離を置かれるようになりました。
それでも後輩は、私に「先輩の幸せ、ぶち壊せて楽しかったです」と一言。
その場にいた同期も言葉を失いましたが、後輩は反省する様子もなく立ち去りました。

職場での嘘が明らかになっても、傷つけられた気持ちまで消えるわけではないのです。
最後まで私の苦しみを楽しむ後輩に、これで済んだと思われたくありませんでした。

(30代/女性)

最後に

社内での浮気トラブルや、悪意ある同僚からの嫌がらせやデマ拡散に巻き込まれた際は、以下のポイントを意識して厳格に対処することが重要です。

・感情的に言い争わず、スマホなどで音声録音やメッセージの履歴を即座に確保する
・名誉毀損や就業規則違反に当たるメール送信は、信頼できる同僚や人事部へ客観的な証拠を揃えて即座に通報する
・私的な怨恨による業務妨害や虚偽の拡散は、会社側に正式な調査と懲戒処分の決定を求める

※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています

この記事を書いたライター