親族が集う場において、特定の人物だけ孤立させようとする言動は陰湿な嫌がらせです。
それにもかかわらず、正当な理由も示さず突然「嫁は来るな」と言い放ち、孫や家族の心情を踏みにじる身勝手な振る舞いは断じて容認できません。
今回は、親族の集まりから嫁だけを仲間外れにしようと画策した義母に対し、家族思いの夫と義父が反撃した体験談を紹介します。
親族の集まりから嫁を排除した義母
数年前、義実家で親族が集まる前夜、義母から夫へ突然電話がありました。
私も子どもも楽しみにしていたのですが、聞こえてきたのは「親族だけで話があるの。奥さんは連れてこないで」という言葉でした。
夫が理由を尋ねても、義母は「大したことじゃないから、あなただけ来ればいい」と繰り返すばかり。
これまで義母とは波風を立てずに接してきたつもりだったので、私だけ外されたことが悲しく、何も言えませんでした。
そばで聞いていた子どもが「どうしてお母さんだけダメなの?」と不安そうに尋ねると、夫の表情が一変。
「母さん、本当にそれでいいんだね?」と確認し、義母が「だから、そう言ってるでしょう」と返すと、夫は「妻が来るなと言われているのに、俺だけ行くつもりはないよ。明日は家族で参加しないから」と告げたのです。
義母は「そこまで言ってないでしょ」と慌て始めましたが「子どもまで悲しませてるんだよ。妻だけ外すなんて納得できない」と夫は譲りませんでした。
そのやり取りを義実家で聞いていた義父も「家族の一員をわざわざ外して、何が親族の集まりだ」と義母を叱りました。
義母は言葉に詰まり、最後には私にも謝罪。
夫がはっきり抗議してくれたことには救われました。
それでも、私だけ来ないでと言われた悲しさや、子どもの不安そうな顔は忘れられません。
謝ってもらったからといって、すぐに笑顔で会う気持ちにはなれませんでした。
(30代/女性)
最後に
親族行事や集まりの場で、不当な仲間外れを仕掛けてくる義母から尊厳を守るためには、以下のポイントを意識して厳格に対処することが重要です。
・1人で耐え忍ばず、配偶者へ速やかに共有して家族全体の問題として抗議させる
・感情的な口論を避け、公平に判断できる親族を味方につけて包囲網を敷く
・無理に元の距離感へ戻そうとせず、配偶者に連絡窓口を一元化し距離を確保する
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
