法事において、出席者として誠実に行動することは人として最低限の道徳です。
それにもかかわらず、喪服を着たまま寺院の駐車場で、若い浮気相手と密会に耽るような不敬極まりない裏切りは断じて容認できません。
今回は、祖父の法事中に車内で浮気していた夫を現行犯で押さえ、親族が勢揃いする本堂へ連行して完全成敗した体験談を紹介します。
祖父の法事で浮気相手と密会した夫
2年前の秋、夫の祖父の法事で親族が集まったときのことです。
会食の準備中、スマホを見て「ごめん、仕事の電話に出てくる」と席を外した夫。
30分経っても戻らず、私は車に置いた荷物を取りに駐車場へ向かいました。
夫の車が目に入って近づくと、後部座席に見知らぬ女性と夫が座っていたのです。
喪服姿の夫は女性と抱き合っており、私には気づいていませんでした。
ドアを開けて「みんな待ってるよ」と声をかけると、夫は「あ…」と言ったきり固まり、女性も慌てて体を離しました。
夫は「違うんだ、これは事故で」と説明にならない言い訳を開始。
一方、女性は「独身だと聞いていたんです」と青ざめており、夫が私の存在まで隠していたことが分かりました。
呆れた私は「2人とも、そのまま来て。親族の前で何をしていたのか説明して」と一言。
すると夫は車から降り、駐車場で土下座をして「頼むから、それだけは勘弁してくれ」と泣きついてきたのです。
それでも私は引き下がらず、親族のいる場所へ2人を連れていきます。
事情を知った義父は激怒し「法事の最中に何を考えているんだ」と夫を叱り、周囲の親族も言葉を失っていました。
夫は何度も謝りましたが、故人を偲ぶ日に、私にも女性にも嘘をついていた事実は変わりません。
親族に叱られて反省したふりをすれば、私も許すと思っているのでしょうか。
大勢の前で騒ぎを起こしたくないという私の気持ちまで当てにしていたのなら、その場の謝罪だけで済ませるつもりはありませんでした。
(30代/女性)
最後に
冠婚葬祭や親族行事など、想定外の場所で配偶者の浮気現場に遭遇した際は、以下のポイントを意識して厳格に対処することが重要です。
・現場の状況や相手の顔、車両ナンバーなどを写真や動画で記録する
・親族や関係者の前へ連行し、客観的な証人の前で事実を完全に明らかにさせる
・不貞行為の確定的な証拠を確保した上で弁護士へ相談し、双方に対して正当な慰謝料請求と法的手続きを毅然と突きつける
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
