新年を祝う親戚一同の集いにおいて、家族として招いた相手へ敬意を払い温かく迎えることは基本的なマナーです。
それにもかかわらず、大勢の目の前で露骨に差別を行い、尊厳を踏みにじって嘲笑うような嫁いびりは断じて容認できません。
今回は、親戚一同に高級うな重を配る中で嫁にだけおにぎりを押しつけた義母に対し、激怒した夫が拳を叩きつけて完全絶縁を宣言し号泣謝罪へ追い込んだスカッと体験談を紹介します。
親戚の集まりで食事差別をした義母
今年の正月、義実家に親戚が集まったときのことです。
義母が予約していた特上うな重を配り始め、私も席で待っていると、目の前に置かれたのはコンビニのおにぎり1個でした。
「あなたはこれで十分でしょ。食べられるだけありがたく思いなさい」と笑う義母に、私は言葉を失ったのです。
周囲の親戚も戸惑った様子でしたが、義母は「他人に高いものを食べさせる余裕なんてないのよ」と続けました。
そこへ、用事を済ませた夫が遅れて到着しました。
並んだうな重と私の前のおにぎりを見比べると、何も言わずにおにぎりを手に取り、義母へ向き直ったのです。
「これ、妻の分?みんなと同じものを頼まずに、わざわざこれを用意したの?」と夫が言うと、義母は笑顔を引っ込め「そんな大げさな話じゃないでしょう」と取り繕います。
しかし夫は「妻を他人扱いするなら、俺もここで食べるつもりはない」と言い、自分のうな重にも手をつけませんでした。
夫が「今日は帰る。こんな扱いをされる場所に、妻も子どもも連れてこられない」と告げると、義母は「え…そんなつもりじゃ」と慌てましたが、夫はそのまま私の手を取って席を立ちました。
その後、義母から連絡が来ても、夫は「まず妻に謝ってほしい」と伝え続けました。
夫が味方になってくれたことには救われましたが、親戚の前で「他人」と言われた悲しさは残っています。
何事もなかったように、また義実家へ行く気にはなれませんでした。
(30代/女性)
最後に
親族の集まりなどで露骨な差別や人格否定といったいびりを受けた際は、以下のポイントを意識して厳格に対処することが重要です。
・理不尽な嫌がらせの現場で1人で我慢して泣き寝入りせず、配偶者へ即座に事実を伝え矢面に立って抗議してもらう
・差別的な言動や配布された物品の格差など動かぬ証拠を把握し、周囲の親戚や関係者へ事実を正確に周知する
・見苦しい言いわけやその場しのぎの謝罪を一切受け入れず、誠心誠意の謝罪と反省が示されるまで連絡拒否や面会拒絶などの絶縁措置を徹底する
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
