二世帯住宅で義実家と同居中…⇒義母「2万円なんて払えません」”光熱費”を払わない義母に、頭を抱える妻。

皆さんは義家族に関するお悩みはありますか?
多くの方が気を遣う義家族との関係。

今回は、そんな義家族とのお付き合いに思わず衝撃を受けたエピソードを紹介します。

同居の義母が退職


夫が10年以上前に新築を建て、義母と2世帯で住んでいます。
夫も私も義母も仕事をしており、家にかかる光熱費などは3人で分担していました。

義母も協力してくれていたのでとても助かっていたのですが、ある日高齢になった義母が退職し、年金生活になりました。
辞める時点で「お金のことは全部あなたたちに頼みます」と宣言はされていたので、今まで負担してくれていた費用は、私たち夫婦が全部まかなうことに。

光熱費を払ってほしい…!

私たちも厳しい中やりくりをしているので、金銭的には苦しいのですが「仕事を辞めた以上、私たちが頑張るしかない!」と夫婦で協力し合いしました。
ところが、光熱費を計算したところ、最低2万円は義母から毎月徴収したいということになり、早速話し合いの場が設けられました。

夫が交渉すると義母は「冗談じゃない!」と激怒し「年金からなんて、2万円は払えないよ!」と言われたのですが、どうにか説得して毎月2万円を貰うことになりました。
しかし、実際には義母は2万円を支払うことはなく、現在も支払いは滞っています。

(40代/女性)

適度な距離感を保ちたい!

義家族ともなると、様々なことに気を遣いながら過ごさなければならないので、想像以上に疲れてしまうこともありますよね。

年金暮らしは大変かもしれませんが、一緒に暮らしている以上必要最低限の費用は払ってほしいですね。
適度な距離を保ちながら、いい関係でいたいものです…。
※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。

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